新ギャバンの次は何が来る?プロジェクトレッド2027次回作を徹底予想

新ギャバンが始まる――」

このニュースを見た瞬間、
多くの特撮ファンが同時に思ったはずです。

「で、ギャバンの次は?」

これは単なる後番組予想ではありません。
東映が“戦隊後枠で何を復活・再構築するつもりなのか”を占う、極めて重要なテーマです。

本記事では、

  • なぜ今ギャバンなのか
  • 次に来る東映ヒーローに必要な条件
  • そして最も展開しやすい答え=日本版スパイダーマン

この流れを、特撮ファン目線で徹底的に掘り下げます。

目次

なぜ「新ギャバンの次」が注目されているのか?

今回のギャバンは、単なるリメイクではありません。

  • スーパー戦隊の後番組枠
  • 子供が観る“朝のヒーロー番組”
  • それでいて大人も刺さるIP選定

つまり東映は今、

「懐かしさ」だけでなく
「次につながるヒーロー」を試している

そう考えるのが自然です。

だからこそ、
「新ギャバンの次は何が来るのか?」
という検索が増えているのです。

新ギャバンの次に求められる“3つの条件”

ギャバンの次に来る作品は、
単に有名な作品では成立しません。

最低限、次の条件が必要です。

① 子供が“初見でも分かる”ヒーロー

ノスタルジー前提はNG。
見た瞬間に役割が理解できること。

② 武器・ロボなど玩具展開ができる

朝番組である以上、
玩具売上を見込めない企画は通らない

③ 戦隊・ライダーと被らない

これが最重要。
被った瞬間に「後番組にする意味」が消えます。

そこで浮上する“最有力候補” 日本版スパイダーマン(東映版)

結論から言います。

新ギャバンの次として、
もっとも展開しやすいのは
日本版スパイダーマン(レオパルドン)です。

なぜか?

日本版スパイダーマンは「唯一無二」だった

東映版スパイダーマンは、
世界的に見ても完全に異質な存在です。

  • スパイダーマンなのに
  • 変身する
  • 必殺技を叫ぶ
  • 巨大ロボ(レオパルドン)が出る

これは戦隊でも、ライダーでも、ウルトラでもない構造

ヒーローが戦い、
負けそうになったらロボが来る。

この二段構えは、今の子供にとっても“初体験”になります。

子供向け朝番組として強すぎる理由

✔ ヒーローとロボが両立

  • 等身大アクション
  • 巨大ロボ戦

両方を1作品で回せる。

✔ 「今日はロボ出る?」という毎週の引き

戦隊後枠として、視聴習慣を作りやすい。

✔ クモモチーフは今や世界標準

海外アニメ・ゲームで慣れているため、
恐怖より“かっこよさ”が勝つ。

玩具展開を考えると“勝ち筋しかない”

ここが最大のポイントです。

● 変身アイテム

  • DXスパイダーブレス
  • 音声・発光・必殺技再現

● 武器

  • ウェブシューター
  • 必殺技ギミック拡張

● ロボ

  • DXレオパルドン
  • 剣・フォームチェンジ・強化形態

👉 1年フルで玩具を売れる設計が最初からある

これは、他のレガシーヒーローではなかなか真似できません。

「マーベルの権利が難しいのでは?」という疑問について

よくある不安ですが、近年の状況を見る限り、

  • 東映版スパイダーマン
  • レオパルドン

これらは“別枠の存在”として再評価されているのが現実です。

実際、海外でも「巨大ロボに乗るスパイダーマン」はカルト的人気を獲得しています。

新ギャバン → 新スパイダーマン

この流れが“美しい”理由

  • ギャバン:単独ヒーロー × 宇宙刑事
  • 次:単独ヒーロー × 巨大ロボ

戦隊に戻らず、ライダーとも被らず、後番組として“別の遊び場”を提示できる

これが最大の強みです。

特撮ファンとして、正直こう思いませんか?

「どうせ復活させるなら、
一番“おかしくて”“尖ってて”“唯一無二”なやつを見たい」

その答えが、東映版スパイダーマンです。

まとめ|新ギャバンの次は「日本版スパイダーマン」が最適解

  • 子供にとって目新しい
  • 玩具展開が最強
  • 戦隊・ライダーと被らない
  • 世界的にも話題性がある

新ギャバンの次を考えるなら、これ以上分かりやすい“答え”はありません。

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