【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第1話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第1話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今は

レンタルビデオでも借りれますので、

プライム会員ではない方でも 観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第1話 あらすじ

では、今回そんな仮面ライダーアマゾンズの

第1話のあらすじから解説をしていきたいと思います。

動画を見ると、動画の冒頭から

とある旅館に

防護服を着た6人の人たちがやってきます。

害虫・害獣駆除作業中の

看板が置かれ

一人は野次馬おばさんの相手

一人は車で待機

4人は中へ入っていきます。

中で防護服を脱ぐと

戦闘服になっていました。

なんだか物騒ですね〜

旅館の中は 荒れていて

バラバラになった 手や足が

転がっています。

中を捜索していると

でっかい蜘蛛人間がいました!

ひイ〜〜〜〜!!!

恐ろしや〜〜〜!!!

1人が

「狩り 開始」

の号令を出すと

みんなで 銃を構え

蜘蛛人間との 戦闘を開始しました。

すると

人間チームのマモルが

「うおおおおおおおお〜〜!!」

と 服を破きながら

これまた 怪人に変身しました!!!

怪人のマモルは 肉弾戦で戦います。

ちなみにマモルは 小林亮太さん

という俳優さんが 演じています。

まだ19歳で 可愛らしいお顔をしております。

なかなか すごいアクションで

中でも 紅一点の高井望の

アクションが素敵です!!

チームプレイで なんとか蜘蛛人間に

トドメをさして倒しました。

トドメを刺された蜘蛛人間は

黒っぽいドロネバに 溶けてしまい

腕輪だけ残りました。

チームは 駆除班 という名前で

行動しているようです。

野座間製薬 という会社に雇われていて

蜘蛛人間の事を

「実験体・アマゾン」

と 呼んでいました。

そして「アマゾン達」

とも言っていたので

まだまだ たくさん潜んでいるようです。

落ちていた手足は

駆除班が「食べ残し・おやつ」

と 言っていたので

蜘蛛人間は、人間を食べていたようです。

蜘蛛人間が溶けて、残った腕輪は

マモルの腕にも、ついていました。

同じのをつけている

ということは

マモルも アマゾンのようですね。

アマゾン同士

仲間だったわけでもなさそうですね。

謎が残りますね〜

駆除班の雇い主

野座間製薬の 水澤本部長には

息子と娘がいます。

息子の悠は

どこかから 引き取られた子供だったようで

2年前まで 病気で寝たきりだったそうです。

毎日欠かさず 薬を打っているみたいです。

家から出られず

ずっとひきこもっているようです。

ちなみに悠は 藤田富さん

という俳優さんが 演じています。

サロンモデルや読者モデルをされてたようで

なかなかの美形です。

そんなある日

薬を打つのを 忘れたまま眠ってしまいました。

朝 起きてから様子がおかしく

体の中の 何か に動かされるように

外へ ふらふらと出て行ってしまいました。

一方 駆除班は

アマゾンが2体出た

と 知らせを受け

現場へ駆けつけます。

2体のアマゾンとの交戦中

駆除班の 大滝竜介が

突如 アマゾンに変身しました!!

みんなには 黙っていたようで

一同困惑状態です。

そこへ 1人の男が現れました。

男の名は 鷹山仁

グリップの付いたベルトを装着し

グリップを回し

「アマゾン」

と 発声すると

真っ赤な アマゾンに 変身しました!!

そして 駆除班が対峙していた1体のアマゾンを

いともあっさりと 倒してしまいました!!

鷹山仁を演じているのは

谷口賢志さんという俳優さんです。

過去に、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』の

ゴーブルーを 演じてたことがあり

特撮経験者です。

そして その一連の様子を

木の影から 悠が見ていました。

息が荒く 苦しそうな状態がMAXになると

なんと 悠までもが

緑色のアマゾンに 変身してしまいました!!!

アマゾンになって

駆除班の前に 現れたところで

ED曲が流れ終了しました…….

第1話を 見ての感想

「大人向けの仮面ライダー」

と 言われているように

確かに お子様には見せるのをためらう

内容・描写になっていますね。

ですが

少しホラーな雰囲気と

派手なアクション

多少のグロテスクな描写

「次は どーなるの? 早く 続きが見たい!!!」

と 視聴者を引き込ませる ラスト

最高です!!!

自分は 引き込まれました。

アマゾン

とは 一体なんなのか

劇中に出てきた

鷹山仁と水澤悠以外のアマゾンは

みんな 腕輪をつけていました。

腕輪のライトが

マモル=青

蜘蛛人間=赤

後半の2体=赤

大滝竜介=青から赤に変化→アマゾン化

と なっていました。

マモルは 人間を襲ってる様子がないのと

大滝も 青から赤に変化する前後が

様子がおかしかったことを見ると

赤になると 人間を襲いたくなる危険体に変化する

と いうことですかね。

マモルも そのうち赤になるのだろうか…..

気になりますね〜〜〜

鷹山仁は アマゾンに変身しましたが

駆除班を 助けるような形で 登場しましたね。

来る前に 生卵3個を一気飲みしてました!

彼の目的は なんなんでしょうね。

そして 悠

彼は 自分がアマゾンだったことを

知らなかったようですね。

2年前まで寝たきりだった

というのが

どういうことなのか

水澤本部長が

全てを 知ってるんでしょうね。

早く 続きが見たくなる第1話でした!

と いうわけで

自分なりに

仮面ライダーアマゾンズ第1話の

あらすじや 感想を

ダラダラと書いていきました。

お読みいただいて

どうもありがとうございました!!