【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第10話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第10話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今はレンタルビデオでも

借りれますので、

プライム会員ではない方でも

観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ 第10話 あらすじ 感想

駆除班で死んだはずの前原が

アマゾンシグマとして蘇り、

アマゾンアルファに変身した仁さんを

「5手で詰む」と宣言し、

2手でかなり仁さんにダメージを与えました。

前原は3手目で、蹴りをくらわせます。

仁さん

「なるほどね。他のアマゾンとは違う。

…お前、機械みたいだなあ。」

今度は仁さんが、

前原の首あたりに蹴りをヒットさせます。

まともにくらい、吹っ飛ばされる前原。

でも、すぐに立ち上がります。

仁さん

「あれ?効いてない?」

前原

「効いては…(曲がった首を直す)いるらしい。」

仁さん

「だったらそういうリアクションしてほしいね。」

そして前原は4手目で、

腕のヒレで仁さんの首を切ります。

血飛沫が飛びます。

大ダメージです。

前原

「チェック」

ベルトのグリップを回し

           

           バイオレント・ストライク

トドメの5手目が来るその時、

「仁ーーーーーーーー!!!」

七羽さんが車で駆けつけて来ました。

仁さんは、車の荷台に飛び乗り

その場から逃げます。

前原は橘本部長に電話をかけます。

「対象が逃げました。」

橘本部長

「問題ない。映像もしっかり受信できた。

テスト終了だ。戻りたまえ。」

前原

「了解。」

橘本部長は研究室に電話します。

「今の戦闘データは取れただろうね。

彼が戻ったら、すぐに身体チェックを。

それから、新アマゾン細胞の大量培養にかかってくれ。

ボディの調達先は、例の病院とも契約する予定だ。」

仁さん助手席に座り

「来てくれて助かった〜。」

首は血だらけです。

七羽さんに、

駆除班のところまで連れてってもらいます。

その頃駆除班は、車で帰宅中

『トラロック』のことを聞かされていました。

(『トラロック』とは、

水に反応して発生する対アマゾン用ガスを

雨の日に街中に散布し、

大量のアマゾンを駆除する作戦のこと)

三崎

「いや〜しかし、この作戦成功したら

俺たち無職だな〜。」

志藤さん

「ばかやろー。

ムシがいなくなることに越したこたぁねえよ。

まあ、確かに稼ぎが無くなるのはキツいがな。」

「やめればいいんですよ。そんな皆殺し作戦。

…何もしてないアマゾンまで、まとめて駆除するなんて。

…僕は違うと思う。」

志藤さん

「…お前何回おなじことやってんだ。

悠、今度また邪魔するなら

…俺はお前を狩るからな。」

途中で美月を見かけて、

悠は車を止めてもらい美月と少し話をします。

美月は、

「一緒に家に帰ろう。戦うのやめて。

こんなの悠らしくない。」

と言います。

「僕らしいってなんだろう。

多分美月と帰った方が、毎日楽しいと思うんだよね。

でも、今の僕はそうじゃない方にいたいって思ってる。

戦う選択肢は、アリだって」

そう言うと、悠は車へ戻ります。

そこへ仁さんがやって来ます。

「かなり状況がヤバい方に変わった。

聞きたくないか?」

血まみれの仁さんを見て、

志藤さんは車に仁さんを乗せます。

駆除班の家に着き、

仁さんは先ほどアマゾンシグマの前原と戦った時の

隠し撮り動画を駆除班のみんなに見せます。

動画を流した瞬間、

死んだはずの前原が映るとみんなが驚き

マモル

「前原くん。前原くんだ!!

前原くんが生きてたよ!!よかった!!」

三崎

「嘘だろ…」

「なんだよこれ…」

みんな驚きと困惑の表情でした。

仁さん

「俺がまだ野座間にいた頃、

一つボツになった研究がある。

アマゾン細胞を死んだ人間に移植することだ。

当然、元の人間そっくりそのままのアマゾンになるが、

何しろ一度死んでるからな。

まあ、いろいろ倫理的に問題あんのわかるだろ。

その研究を、掘り返したらしいんだな。

国際営業戦略本部長、橘雄吾ってのが。」

志藤さん

「何のために?」

仁さん

「そりゃ、一から人型まで育てるより早い。

つまり、コストが安い。」

三崎

「アマゾンって商品なわけ?」

志藤さん

「もしかして、兵器か?」

仁さん

「アマゾンシグマ。

移植したのは新バージョンのアマゾン細胞で、

食う必要もないらしい。

俺を呼び出すネタとして教えてくれたよ。

ま、半分自慢かもな。

こいつはそのサンプルだ。」

三崎

「マジで商品なんだ…

何してくれてんだよホント!」

仁さん

「俺が来たのは、

あんたらにもこいつを認識してもらって

こいつと(マモル)こいつ(悠)

この2人のアマゾン借りらんねかなって。

こんなのは、サンプルのうちにボツにしとかないと。」

フクさん

「トラロックがある。」

仁さん

「何?トラロックって。」

トラロックの内容を聞いた仁さん

「へえ〜トラロックか〜。

おぉい、そいつはいい!

これでこの街のアマゾン一掃できるってことだ!

いつやるんだ?」

志藤さん

「次の雨の日だ。

その前に街を出ることだな。」

仁さん

「あ?なんで?

俺が、一匹残らず殺すアマゾンの一匹だ。」

「仁さん、なんでそこまで?」

仁さんはゆで卵をむしゃむしゃ食べます。

水澤本部長が、研究部にトラロックを行うための

システム端末の説明を受けていると、

橘本部長がやって来ます。

「聞いたよ水澤くん。トラロックのこと。

みずくさいね〜。

そんな素晴らしい作戦を隠しているとは。

実はその作戦の中止を頼みに来たんだ。」

ひとばらいをします。

「水澤くん。正直なところ4000匹ものアマゾンが

この街にいる状況をどー思う?

そう、最悪だ!

と同時に…

最良のフィールドになっていると思わないかね?

実験と、プロモーションのための。

アマゾン細胞からなる実験体を

街に放った際のシミュレーション。

そして、それを駆除する

上位のアマゾン体の戦闘力テスト。」

水澤本部長

「何を言ってるんですか!

元は我が社の事故なんですよ。

それをプロモーションだの…」

橘本部長

「もちろん駆除はするよ。

ただこの状況を一息に潰す必要はない。

…今、うちの新製品が実地テスト段階なんだ。」

水澤本部長

「ありえません!

お断りします!!」

橘本部長

「そうか。残念だな。実に。」

橘本部長は出て行きます。

橘本部長に研究室から連絡が入ります。

「シグマのチェックを終えましたが、

戦闘のダメージ以外に、

ベルトの出力があっていなかった影響が多少ありました。

出力の調整具合と回復力を確認したいので、

もう一度戦闘データを取りたいのですが。」

橘本部長

「わかった。手配させよう。」

仁さんが帰った後の駆除班の家。

志藤さん

「悠、まさかとは思うが

トラロックの邪魔はしねーよな。

さっき言ったこと(駆除の邪魔をしたら、悠も狩る)

は本気だぞ。

お前言ったよな。

人を食うようになったら、俺たちに駆除されたいって。

作戦を止めれば、間接的に食ったようなもんだ。」

「…はい。ただ、納得できないものはできません。」

志藤さん

「だとすると、駆除班には置いとけねーな。」

「…わかりました。」

悠は家を出ていきます。

翌朝、調査班から駆除班に連絡が入ります。

「実験体の識別コードを確認しました。」

駆除班は、現場へ向かいます。

悠が出て行ってしまったせいか、車中は静かです。

現場に着くと、実験体アマゾンはいなく

前原がいました。

マモルは

「前原くーん!」

嬉しそうに前原に駆け寄ります。

しかし、前原はマモルを払いよけます。

前原

「お久しぶり。

で、いいんですかね。」

志藤さん

「俺たちがわかるのか。」

前原

「当然ですよ。

フクさん・志藤さん・望・和也さん(三崎)・マモル

竜介さん…は、いませんよね。当然。

すみません、呼びたてて。」

志藤さん銃を構えて

「何の用だ?」

前原

「もう一度、戦闘データを取りたいので。」

ベルトのグリップを回し

     シグマ

「アマゾン」

アマゾンシグマに変身します。

公園で寝ていた悠は、シグマの気配を感知します。

駆除班は、アマゾンシグマに銃撃するも

全て避けられ、逆にシグマの攻撃を受けてしまいます。

シグマは、マモルに近づき胸ぐらをつかみ

「データを取りたい。

変身してもらえるか?」

マモル

「やだ。」

「離せ〜!!」

2人の間に、望は割って入り

「マモル。こうなって一番辛いのは、

淳(前原)なんだよ。

だから私たちで。

ちゃんと狩れ!!!」

それでもマモルが変身できないでいると、

シグマはマモルをボコボコにします。

すると、そこへ

アマゾンオメガに変身した悠が駆けつけました。

シグマとオメガが対峙します。

シグマ

「やっとテストができるなあ。

お前は、…4手で詰む。」

オメガはシグマを攻撃します。

蹴りを入れても、出血させても

効いてる感じがしません。

シグマ

「終わりか。」

シグマが攻撃します。

「1!」

オメガの顔に蹴り。

「2!」

オメガの拳にパンチ。

そして

「3!」

オメガの腹に貫手。

シグマの手が、オメガの腹から背中まで

突き破ります。

「しまった。一手早すぎた。」

悠はその場に倒れてしまいました。

第11話に続く…

第10話を観ての感想

前原/アマゾンシグマは、

めちゃめちゃ強いですね!

仁さん1人ではとても勝てないようで。

アマゾンシグマとして復活した前原淳。

生前の記憶は残っているようですが、

感情は無いようです。

駆除班のみんなも、そんな前原を見るのが

とても辛そうでした。

しかし、食人衝動が無く感情も無いアマゾン。

しかも、かなり強い。

確かに兵器として売るにはもってこいですね。

前原はこの先どうなってしまうんでしょう。

そして悠。

最後は腹に穴が空いてしまいました。

かなりの重症ですよね。

悠は復活できるのか。

そしてトラロック。

仁さんはトラロックで自分も死ぬようなことを

匂わせていました。

すごい覚悟ですね。

トラロックが実行されたら、

反対している悠はどう行動するのでしょうか。

11話も見逃せませんね。

仮面ライダーアマゾンズ 劇場版

そして、

「仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判」

が、5月19日(土)から公開になりましたね!!!

私は、まだ観に行けてません…

最後の審判ということは、

悠と仁さん2人に決着がつくのか…

どーなるんでしょう!!!

しかも4DX!!!

血飛沫シーン大丈夫かなあ…

ちょっと怖いのですが、

早く観たいです!!!

と、いうわけで

第10話のあらすじ・感想、

それとかる〜く劇場版の情報を

自分なりにだらだらと書かせていただきました。

長々とお読みいただき

どうもありがとうございました。

続く第11話も、

どんどん書いて行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!!