【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第11話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第11話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今はレンタルビデオでも

借りれますので、

プライム会員ではない方でも

観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ第11話 あらすじ 感想

アマゾンシグマの前原に腹を貫かれて倒れてしまった悠。

前原、変身解除し

「テスト終了。」

と行って退散します。

駆除班は、悠を車の乗せ

急いで野座間製薬へ向かいます。

水澤本部長は、

明日トラロックを実行することを決定します。

橘本部長は、加納に

トラロックを阻止するようメールで指示します。

悠は運び込まれた時は

重症で出血もひどかったのに、

食事(肉)をとっただけですぐに回復します。

水澤本部長はそれを見て喜びます。

研究室によると、アマゾンシグマは

テストの結果、調整は完璧だったようです。

「しかし、トラロックが実行されれば

新アマゾン細胞も最初から弱点ありということが…」

橘本部長

「させないよ。

安心して次の作業に移りたまえ。」

何としても、トラロックを阻止するつもりのようです。

七羽さん、空を見て

「仁さん。雨ね、明日くらい降るかも。」

仁さん、寝てるフリをして

「あ、そーお。」

七羽さん

「ナントカって作戦、始まるのかな。」

仁さん

「んー、多分ねー。」

七羽さん

「じゃあ…逃げないと。」

仁さん

「…そーだな。

俺が真っ先にやられたんじゃあ

結果確認できないもんな。

ちょっと温泉でも行く?金ないけど。」

笑い合い抱き合う2人。

翌日、トラロックの準備が着々と整っていきます。

マモルは避難するため、街を離れる準備をしています。

志藤さん

「いいな、俺が連絡するまで

絶対戻ってくるんじゃねえぞ。

マモル。」

マモルは寂しそうな様子です。

三崎

「大丈夫だって!

ぼっちゃま(悠)も途中で拾って、

一緒に行くってよ。俺たちも送ってくし。」

「でも悠のヤツ、もう回復したって本当かな。

死にそうだったくせに。」

志藤さん

「あいつもアマゾンってことだ。

行くぞ。」

みんな出発します。

マモルは、5円玉貯金箱を持って行きます。

水澤本部長が

トラロックの打ち合わせをしているところに、

悠がやってきます。

「母さん!本当にやる気?

4000の実験体を皆殺しにするなんて…」

水澤本部長

「まだそんなことを言っているの!」

「でも、今日だなんて急すぎる!」

水澤本部長

「今日やろうと明日やろうと実験体には同じなの。」

「でも…!」

悠はカニアマゾンのレストランにいた

客だったアマゾンたちを思い出します。

「実験体だって生きてるのに!」

水澤本部長

「生きてる、と言えるかしら。

結局アレは、

ひたすらタンパク質を求めるだけの人工物よ。

しかも、人を食べるとなれば

駆除するのは当然でしょ。

でも、あなたは違うは!

決定的にね。

作った私が言うんだから間違いないわ。

自分は人間なのか、前に聞いたわね。

確信したわ。

あなたは人間よ。

フフフ。自分でもわかるでしょ。」

「わかるよ。僕も同じだ。

わからないと思うけど、

いつもお腹が空いてしょうがない。

僕も実験体と同じ、…アマゾンだよ!」

水澤本部長が驚いているスキに、

秘書の加納がトラロック実行のスイッチを奪います。

「本部長、申し訳ありません。

橘本部長そしておそらくは会長が、

トラロックの実行を望まれておりませんので。」

そう言って、走り去って行きます。

水澤本部長

「悠、止めて!

あれがないと、トラロックが実行できないのよ!」

悠は動きません。

水澤本部長は、どこかへ電話をかけます。

駆除班が悠を迎えにきますが悠は、

「避難する必要…ないです。

トラロックは開始されないから。

秘書の加納が、

トラロックのスイッチみたいなものを奪ったんです。

僕はわざと見逃しました。」

加納が車で逃げていると、

そこへバイクに乗った仁さんが現れました。

「珍しく、本部長さんに頼られちゃった。」

逃げる加納を追う仁さん。

すると、仁さんの前に前原が現れました。

仁さん・前原

「アマゾン」

アマゾンアルファ・アマゾンシグマに変身し、戦います。

シグマ前原

「今度は3手で詰む。」

仁さん

「なめられたもんだなあ。」

志藤さん、悠の胸ぐらをつかみ

「お前、自分が何したかわかってんのか?」

「わかってますよ。

でも、あのレストランの人たちみたいな実験体まで…」

志藤さん

「人じゃないムシだ!」

「ムシならいいんですか!?」

志藤さん

「ああ!そうだ!

お前も散々狩ってきたろうが!!」

「全部、同じ気持ちなんて持てないですよ!

それ、悪いことですか?」

そこへ、アルファとシグマが戦っていると連絡が入ります。

駆除班は、そちらへ向かうため悠の前から去ろうとしまもます。

マモルは

「ダメだよ!!!…ダメ…」

シグマはアルファを追い詰め、

3手目でアルファを変身解除まで追い込みます。

それでも仁さんはなんとか倒れずに踏ん張ります。

シグマ

「詰んだのに、どうして倒れない。」

仁さん

「倒れたくないからに決まってんだろうが。

死んでるヤツにはわからねえだろうなあ。」

そこへ、悠と駆除班が駆けつけます。

さっきマモルに止められた時

「同じチームでしょ!一緒じゃなきゃ!

ケンカはしないでよ!!!」

そう言って貯金箱から5円玉を出し、泣きながら

「お金ならあるから。みんな一緒に行こう?」

三崎

「ふふふふふ。そっか。

ほらマコさん(志藤)言ってたでしょう?

俺たちは金になるかならないかで動くんだって。」

「…マモルくん…」

みんな1枚ずつ5円玉を拾い、志藤さんも

「…わかったよ。マモルに金もらっちゃな。」

そう言って5円玉を拾います。

そしてみんなで仁さんのところに駆けつけました。

志藤さん

「行くぞ。

あの新種のムシを…狩る。」

みんなそれぞれ銃を構え、戦闘モードに入ります。

「うおおおああああああ!!!アマゾン!!!」

アマゾンオメガへ変身します。

戦闘開始です。

悠・望の2人で接近攻撃を仕掛けますが、

なかなかヒットしません。

やはりシグマ、強いです。

疲弊しきっている仁さんに、

志藤さんはハンバーガーを差し出します。

「卵じゃねえがな。」

仁さんは受け取ります。

「背に腹は変えられないか。」

ハンバーガーを食べてエネルギー補給した仁さん

「アマゾン」

アマゾンアルファに変身します。

オメガ・アルファ・駆除班 対 シグマ

オメガとアルファが共闘しても、

シグマはうまく攻撃をかわし

逆に2人が攻撃を受けてしまいます。

しかし、三崎とフクさんの狙撃が当たり、

ビリビリ銃の弾で感電します。

そのスキをついて、

アルファの手ビレ攻撃ヒット!

オメガの足ヒレ攻撃ヒット!

シグマをやっと倒れさせることができました。

しかし、すぐに起き上がります。

三崎

「不死身か!って、死んでるけど。」

アルファ

「いや、ダメージを認識できてないだけだ。」

すると、シグマの体が溶け始めてきます。

シグマ

「そんな!バカな!」

そう言って歩き出した時、

背中から手で貫かれました。

貫いたのは、モグラアマゾンに変身したマモルでした。

「僕も…チームだから!」

そしてシグマは停止しました。

志藤さん

「やっと休めるな。淳。」

三崎

「お疲れさん。」

シグマはドロドロに溶けました。

マモルは、溶けたところに5円玉をそっと置きました。

雨が降り出してきました。

研究員

「どうしますか?これだと、あまりまとまった雨には…」

水澤本部長

「…延期しましょう。端末もありませんし。」

そこへ、逃げたはずの加納が端末を持って戻ってきて

「橘本部長が何をするかわかりませんでしたので、

私が動けば逆にそれ以上の手は出さないと思いましたので。

作戦開始ギリギリまでねばってみました。」

水澤本部長

「さすがね。」

橘本部長は、会長にシグマのことを報告します。

会長

「研究に失敗はつきものだ。

私はそこを追求したことは、いまだかつてない。

だが間違った思考については別だ。

あらゆる面で害を成す、それは即座に正さねばならない。」

橘本部長

「お待ちください!

私は常に、会長のご意向に沿って…」

会長

「アマゾンシグマはものを食わぬとか。」

橘本部長

「はい。生命体として究極と言えます。

人を食らう旧タイプのアマゾンに比べ…」

会長

「もの食わぬ生命体など最弱にして下劣!!

私が求めるものを見誤ったな。橘くん。」

橘本部長

「しかし、では、その生命体を

一掃しようという特権のトラロックは…」

会長

「面白いではないか!

生命に絶対はない。100%駆除するなど不可能。

そこから生き残るものは必ず出る!

既存のアマゾン体の中から、

あるいは人でありながらアマゾンとなった鷹山仁、

あるいは水澤くんが作りあげた第3のアマゾンか…」

悠は駆除班に戻ったようです。

みんなでご飯を食べています。

三崎、5円玉にヒモを通してネックレス状にしたものを出し

「せっかくマモちゃんがくれたから、

お守り代わりに作ってみましたー!!」

みんなに配ります。

マモルは5円玉ネックレスをつけ、

ハンバーガーを食べますが

「んん?これあんまり美味しくない。」

三崎

「ええ?いつもと同じだって。

ちょっと舌こえちゃったりして。」

そう言って笑います。

実はマモルは

レストランでカニアマゾンと戦った時、

エネルギー補給のために

その場に落ちていた人肉ハンバーグを

食べてしまっていたのでした。

マモルは三崎をじっと見て舌舐めずりをします。

12話へ続く…

11話 感想

シグマとの決着、とうとうつきました。

アルファとオメガと駆除班の共闘は、

なかなかかっこよかったです。

前原は、これでやっと成仏できますね。

それにしても、橘本部長はとんでもないことをしますね。

もうシグマタイプのアマゾンは作ってほしくないです。

そして会長、この人は何考えているのか

さっぱり分かりません。

そしてマモル!!

あのハンバーグを食べていたのですね。

このまま食人衝動が出てしまうのでしょうか。

三崎は狙われてしまうのでしょうか。

12話が楽しみです。

仮面ライダーアマゾンズ 劇場版

そして、

「仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判」

が、5月19日(土)から公開になりましたね!!!

私は、まだ観に行けてません…

最後の審判ということは、

悠と仁さん2人に決着がつくのか…

どーなるんでしょう!!!

しかも4DX!!!

血飛沫シーン大丈夫かなあ…

ちょっと怖いのですが、

早く観たいです!!!

と、いうわけで

第11話のあらすじ・感想、

それとかる〜く劇場版の情報を

自分なりにだらだらと書かせていただきました。

長々とお読みいただき

どうもありがとうございました。

続く第12話も、

どんどん書いて行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!!