【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第12話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第12話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今はレンタルビデオでも

借りれますので、

プライム会員ではない方でも

観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ第12話 あらすじ 感想

夜、悠が当直で起きているとマモルが部屋から出てきます。

悠がどうしたのか尋ねると、

マモルはお腹が空いたと言いハンバーガーをチンします。

マモル

「これあんまり美味しくないからね。」

「え?あんなに好きだったのに?」

マモル

「うん…なんとなく…」

マモル

「水澤くんももう、チーム辞めないでしょ?

これからも、ずっとみんなと一緒だね。」

「それは…どーかな…。

僕たちは、志藤さんたちとは違うから。」

マモル

「アマゾンってこと?」

「うん。でも、…完全にそっち側でもないから…

じゃあどこかって言われると、わかんないんだ…」

マモル

「チームだよ!!絶対チーム!!

(ハンバーガーに食らいつき)

だってここも、みんなも好きだし。

(突然食べるのを止め、ハンバーガーを見つめテーブルに投げ置き)

…やっぱもういいや。」

ハンバーガーに対し、少し様子がおかしいマモル。

その様子をフクさんが遠くから見ていました。

水澤本部長が、自宅で仁さんと電話で話しています。

その話を美月が聞いています。

水澤本部長

「明日の雨がどんなにおあつらえ向きでも、

悠が街にいる限りトラロックは実行いたしません。

当然でしょ。

悠だってトラロックのガスで死ぬ可能性があるんですから。」

仁さん

「おいおい。たった1人のために

4000匹潰すチャンスをふいにするってのか?」

水澤本部長、箱を開けた中には金の腕輪が入っています。

「そうしないよう、強制退去させたいんです。

腕輪を使って、抑制剤の過剰投与を行えば

こちらに戻すことも。

今の悠にそれができるのは…」

仁さん

「断る。」

電話を切られます。

後ろ姿ですが、水澤本部長が泣いてるように見えました。

仁さん宅。

「ったく。このままじゃトラロックは宝の持ちぐされか。」

七羽さん

「温泉の話はナシって感じね。」

仁さん、真剣な顔で

「…こんな一人旅とかどお?

…どお?1人。

…たまにはさ。…な?」

七羽さん、仁さんを睨み

「あっそ!

…それもいいかもね。」

翌朝、水澤本部長に連絡が入ります。

仁さんがトラロックの実行の要請に来ている、と。

水澤本部長が社へ向かおうとした時、

金の腕輪が無いことに気づきます。

美月は金の腕輪を持って、悠の元へ急ぎます。

駆除班に識別コード確認の連絡が入ります。

ランクはAで地下道にいるようで、

分散して囲んで駆除することにします。

悠、三崎とマモル、志藤さんと望、に分かれ

フクさんは出入り口を抑えることにします。

地下道に入る前にフクさんは三崎を呼び止め、

「マモルに、注意しとけ。」

三崎

「どーいうこと?」

フクさん

「わからん。…だが、あいつもアマゾンだ!」

三崎

「いや、マモちゃんは実験体と違うしさ。

いつも通りいつも通り!」

そう言って、マモルと地下道へ入って行きます。

フクさんは心配そうに見ています。

そして雨が降って来ました。

野座間製薬に、水澤本部長が到着。

仁さん水澤本部長にスマホを見せ、

「研究所のアマゾンデータにアクセスしてる。

ポチっと一発でネット上に公開できる。

俺元はここの人間だし、これくらいはね。

つまり、脅してるんだけどさ。

トラロック…やろうよ。本部長さん。」

地下道で分散してアマゾンを捜索。

悠はアマゾンの気配を察知します。

「ムシ…別のムシだ。」

気配のする方へ進むと、

以前カニアマゾンのレストランに

お客として来ていた女性のアマゾンを発見します。

「君は…。生きてたんだ!」

女性のアマゾン

「…私だけ、なんとか…」

「よかった…。」

そこへ、悠についている小型カメラの映像を見たフクさんから無線

「悠、映ってたのはムシか。」

悠、小型カメラを外し

「いえ、違います。」

志藤さんと望チームが、

探していたランクAのコウモリアマゾンを発見。

「ムシ、確認。」

志藤さんから連絡が来ます。

悠、女性のアマゾンに

「今のうちに、早く逃げて!」

アマゾンたちを逃がします。

「あの人たちを殺すのは間違ってる。

やっぱり…僕は…」

悠は再び自分がどっち側なのか考えます。

水澤本部長

「あなたおかしいわ!

自分も消えるかもしれないのに。」

そこへ、会長から連絡が来ます。

「水澤くん。トラロックを開始したまえ。

鷹山くんが命を掛けると言うのだ。

君も、その大事な研究成果を掛けたまえ。

ただ抱え込むだけでは研究者とは言えまい。

(少し興奮気味に)

私は見たい!!

一代実験場と化したこの街で、何が起きるのかを!!」

仁さん

「ふふははははは!街が実験場かあ!

一番おかしいのはあんただなあ!」

会長

「水澤くぅん?(舌なめずり)」

水澤本部長

「わかりました。加納、手配を。」

雨の中、美月は悠を探します。

近くでマンホールの蓋が開き、

中からさっきの女性のアマゾンたちが出てきます。

ですが、ここで女性のアマゾンの

腕輪の薬が切れたようで、覚醒が始まります。

「ごめんなさい!行って!もう、戻れない!」

一緒にいたアマゾンたちは、

謝りながら逃げて行きます。

女性のアマゾンは、ハチアマゾンへ覚醒してしまいます。

その時、街のいたるところで

同種のアマゾン146体が集団覚醒を始めて、

人間を襲い始めます。

コウモリアマゾンと対戦している駆除班。

水澤本部長から連絡が入ります。

「たった今、トラロックを実行しました。

事情を話している暇はありません。

悠とM(マモル)の避難を!」

連絡を聞いた悠は、

逃がしたアマゾンたちが危ないと思い、

コウモリアマゾンを倒し

逃がしたアマゾンの方へ急いで向かいます。

志藤さんと望は悠を追いかけ、

三崎にはマモルを街から連れ出すよう指示します。

三崎は急いでマモルを連れて行こうとすると、

マモルはカニアマゾンレストランのハンバーグを思い出し、

突然三崎に襲いかかります!!

雨が降っている中、仁さんは外へ出ます。

2体のハチアマゾンが近づいて来ます。

「あ〜あ、お前ら作るの大変だったんだよなぁ〜。

だからさ、…可愛いんだよ。本当だぞ。

けどな、俺たちにはお前らに食われる覚悟が

まだできてなかった。

どこにもおいておけないんだよ。

悪いな。

その代わり、俺が責任持って地獄へ案内してやる。」

ベルトを巻きグリップを回し

「アマゾン!」

ハチアマゾンに覚醒した女性が、美月に近づいて来ます。

美月は恐怖で動けません。

そこへ、オメガの悠が現れます。

女性ハチアマゾン

「お腹が…空いたの。

その子を…食べさせて!」

美月に襲いかかろうとしますが悠に止められます。

「助けて!食べたい!助けて!」

「ごめん!そうなったらもう、僕は助けられない!

勝手で冷たいけど、僕はこれでいい!

僕は…僕の声に従う!!!」

悠は、女性ハチアマゾンと戦います。

他のハチアマゾンたちも近づいて来ます。

悠を追っていた志藤さんと望も駆けつけます。

志藤さん

「悠、もういいから撤収しろ!!」

「トラロックが始まるぞ!!」

そしてトラロックが開始されました。

街じゅうにガスが撒き散らされます。

覚醒していたアマゾンも、

していなかったアマゾンも、

次々に倒れていきます。

三崎はマモルに襲われ、

左腕を取られてしまいます。

三崎の小型カメラの映像を見ていたフクさんが駆けつけます。

マモル

「三崎くん。ちょっとだけ、ちょっとだけね。」

三崎の左腕を食べています。

フクさん

「マモル、マモルダメだ食うな!!」

マモルを止めようとしますが、逆に手を怪我させられます。

フクさんは銃を構え、マモルを撃とうとしますが

三崎がそれを必死で止めます。

「腕輪!!!青!!!」

マモルの腕輪は青いままでした。

マモルは三崎の腕を食べながら、

三崎が首から下げている

5円玉ネックレスが視界に入ります。

我に返り人間体に戻ると、

自分の体が三崎の血で血まみれな事に気づきます。

「僕…!

うわああああああああああああ!!!

うわあああああああああああああ!!!

うわあああああああああああああ!!!

うわあああああああああああああ!!!」

叫びながら、走って逃げてしまいました。

フクさんから志藤さんへ連絡が入ります。

マモルは3番出口へ向かったようです。

ハチアマゾンと戦いながら話を聞いていた悠は、

急いでハチアマゾンを倒します。

悠の上空でも、ガスが撒かれ始めます。

美月

「お願い逃げて!これ…」

金の腕輪を渡そうとします。

「美月…。

僕がアマゾンでも、変わらないでいてくれて

ありがとね。」

ガスが近づいてきます。

「マモルくんは僕が!」

そう言って、マモルのいる方へ走り出します。

美月は追いかけます。

仁さんは、ガスが撒き散らされている中

覚醒したアマゾンたちと狂ったように戦っています。

マモルは雨の中を、泣きながらうずくまっています。

マモルの上空にも、ガスを撒くドローンが近づいて来ています。

どーなるマモル!?

13話に続く…

第12話 感想

いよいよトラロックが開始されました。

街に潜んでいたたくさんの実験体たちが、

ガスによって倒れていました。

覚醒したアマゾンも未覚醒のアマゾンも。

なんとも恐ろしい光景でした。

レストランのお客だったハチアマゾンの、

泣きそうな声の

『お腹が…空いたの。その子を…食べさせて!』

には、

心がかなり痛くなりました。

そして仁さん。

苦労して作ったアマゾン、

可愛いと思っていたアマゾン、

逃げ出してしまって人間食べるから

責任とって全員倒す。

とても辛い覚悟だったんですね。

ハチアマゾンを倒した悠は、

なんだか覚悟を決めたような顔をしていました。

自分の中で、何か答えが出たのでしょうか。

そして、何と言ってもマモル!!

腕輪は青いままだったのに、

カニアマゾンのレストランの

ハンバーグの味が忘れられなくて、

我慢ができなくなってしまったようですね。

三崎も腕を一本取られたのに、

撃とうとするフクさんを必死で止めたり、

見ていてとてもツラい展開でした。

次の13話がシーズン1のラストです。

トラロックを実行した結果、

悠・仁さん・マモル・駆除班たちは

どんなラストを迎えるのでしょう。

第12話のあらすじ・感想を、

自分なりにだらだらと書かせていただきました。

長々とお読みいただき

どうもありがとうございました。

続くラストの第13話も、

どんどん書いて行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!!