【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 最終回第13話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第13話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今はレンタルビデオでも

借りれますので、

プライム会員ではない方でも

観ることができます。

第13話 あらすじ

雨がふる街に、対アマゾン用ガスが充満しています。

志藤さんと望は、悠とマモルを探します。

途中、足を掴まれます。

足元を見ると、倒れている女性がいます。

「たす…けて…」

女性の体から煙が出て、溶けてしまいます。

女性はアマゾンだったようです。

「もしかして、マモルと悠も…

…なんかさ、何もここまで!」

志藤さん

「よせ!!!

下手にそっち側に立つんじゃねえ!

抜き差しならなくなるぞ…

悠みたいにな!!」

フクさんは、三崎を病院へ連れて行くため

必死で車を走らせます。

三崎、痛みをこらえながら

「フクさん…マモちゃんは?」

フクさん

「いいから黙ってろ!もうすぐ病院だ!」

三崎

「無事かな…?

もし無事なら今頃…1人で泣いてるな…くそ!」

三崎も泣いています。

マモルは三崎の行った通り

1人で泣いています。

そこへ、悠が駆けつけます。

「マモルくん!!

早く!!早く逃げて!!逃げなきゃ!!

マモルくん…」

悠がマモルの腕をつかみますが、

マモルは振りはらい

「僕、三崎くん…食べちゃった…!」

「…うん。」

マモル

「美味しかった…。」

「…そっか。」

マモル

「どーしよう!チームなのに…どーしよー!!!」

ドローンが近づいている音がします。

「マモルくん、早く!

まだ覚醒してない!?」

マモル首を振り

「もう戻れない。

戻ったらまた食べちゃう!」

泣いているマモルに悠は、

「いいよ!!食べてもいいよ!!!

だって、それがアマゾンでしょ!?

正直、人を食べちゃいけない理由がわかんない!

そのせいで、アマゾンが生きてちゃいけない理由だってわかんない!!

だって生きるのは、他の誰かを食べるってことだよ!!!」

マモル

「でも、三崎くん食べたのはイヤだったよ!

…すごく。」

「うん。もしかすると、(五円玉ネックレスを握り)

チームの理由がここから見つかるのかも。

でも今は、なんでもいいから死んじゃダメ!

早く行こう!!」

悠は、マモルを連れてドローンから逃げて行きました。

物陰から見ていた美月は、

悠に金の腕輪を渡せませんでした。

街では、たくさんのアマゾンたちが倒れていき

腕輪だけが残りました。

野座間製薬で、街の様子をモニターで見ていた水澤本部長。

加納

「トラロック終了です。」

水澤本部長

「…悠は…?」

加納

「連絡取れません。おそらくは…」

水澤本部長が泣きます。

駆除班は解散することになりました。

みんな、最後のギャラをもらい

駆除班の寮から出て行きます。

トラロックから3週間経ち

トラロック後に回収した腕輪の数が3000弱

残った実験体は、約1000体。

とあるスナックで、志藤さんが1人酒を飲んでいます。

そこへ、加納がやってきます。

「生き残りの実験体を探していた調査班が、

あるエリアで行方不明になりました。

数十匹の識別コードをキャッチしてます。

やはりトラロックの生き残りは相当数いるかと。

駆除班に行っていただきたい。

本部長からの伝言です。」

志藤さん

「断る。そんな物騒なとこ冗談じゃねえ。」

加納

「あなた方なら慣れたものでは?」

志藤さん

「慣れるかよ!!!

一度離れるとなあ、

自分たちがどんだけヤバい仕事してたかわかる。

あんなもん、毎日のように見てたとはな。」

加納

「そうですか。残念です。」

そう言って去り際に

「ああ、そういえばその場所で、

M(マモル)らしきアマゾンの目撃がありました。

これを落として行ったと。」

五円玉ネックレスを出します。

志藤さんは解散した駆除班を集合させます。

そしてみんなで、調査班が消えたエリアまで行きます。

マモルと悠の安否を気にしながら銃を構え、

アマゾンを探します。

すると続々とアマゾンたちが現れ、

駆除班はアマゾンたちに囲まれ襲われてしまいます。

しかしそこへ、

アマゾンオメガの悠が助けに現れます。

襲ってきたアマゾンたちを、次々と倒します。

悠、変身を解除して

「すいません、何も言わずに…」

志藤さん

「暴走はしてねえらしいな。

とりあえず戻れ。本部長命令だ。」

「…それはできません。」

三崎

「なんで?」

悠は後ろを見ます。

ボロボロの人たちが集まっています。

三崎

「もしかして、あの人たち…(アマゾン?)」

悠は頷きます。

駆除班は銃を構えると悠は、

「待って!!!

まだ覚醒してません!!!」

止めようとします。

「お前、あいつらムシだぞ!」

「そう!僕もね!」

志藤さん

「結局、『守りたいものを守る』…か。」

「今はそれが、… 僕の戦う線引きです。」

すると悠や他のアマゾンたちは

何か気配を察知します。

男性のアマゾン

「来た!」

向こうから仁さんがくるのが見えます。

仁さんの顔は、

半分がただれたようになっていました。

すると、仁さんの前に悠が立ちふさがります。

仁さん

「さて、今日は何匹だ。」

「しつこいですね。仁さん。」

仁さん

「お前ら全部殺さないと、

俺もゆっくり死ねないんだよ。」

「僕も、あなたが狩りをやめない限り

ゆっくり生きられない!!!」

仁さん

「言うようになったなあ。」

2人は変身して戦い始めます。

戦いの途中で、仁さんは

トラロックの生き残りのアマゾンが視界に入り

悠を放ってそっちの方を攻撃し始めます。

生き残りアマゾンを倒しトドメを刺そうとした時、

マモルが止めに入ります。

マモルと仁さんの戦いになります。

仁さんの攻撃でマモルが倒れます。

すると、駆除班のみんながマモルを守るように

仁さんに発砲します。

仁さん

「お前ら〜!!何してる!!そいつはムシだぞ!!!」

志藤さん

「まあな!俺にもわかんねえ!!」

仁さんは、駆除班のみんなを次々に倒して生きます。

そしてマモルの前へ行き

「死ね〜!!」

トドメを刺そうとしますが、

悠が仁さんに飛びかかります。

再び2人は殴り合います。

雄叫びをあげながら戦います。互角です。

お互いの首筋を、腕のヒレで斬りつけます。

2人とも血飛沫を飛ばして、

その場に倒れこんでしまいました。

仁さん

「今日の狩りはここまでか。

俺は何度でもくるからな!!

最後の一匹を殺すまで。

…人間を、守るために。」

そう言って、フラフラしながら去って行きました。

悠はマモルに連れられ、

生き残りのアマゾンたちのところへ

歩いて行きます。

「マモルー!」

三崎

「マモちゃん!戻って来なよ!

(左腕を叩きながら)全然大丈夫だからさ!!

帰って来なって。戻って来なよ!!!な!?」

マモルは立ち止まり振り返ります。

みんなは5円玉ネックレスを出します。

マモルは泣きながら

アマゾンたちの方へ歩きます。

フクさん

「忘れんな!俺たちがいることを!!」

マモルと悠は、アマゾンたちと去って行きます。

仁さんは、道端で倒れます。

そこへ七羽さんが現れます。

仁さん

「あれ?一人旅は?」

七羽さん

「来て欲しかったんでしょ?」

仁さん泣いています。

「七羽さんは、なんでもお見通しだ。」

七羽さんも少し泣いています。

「まったく。バカなんだから。」

野座間製薬。

会長

「水澤くん。

あの第三のアマゾンというのは、まさか…」

水澤本部長

「人にアマゾン細胞を移植したのが『鷹山仁』なら、

アマゾン細胞に人の遺伝子を与えたのが『悠』です。

人口細胞の塊などではなく、ただの人でもない。

より完璧な、新しい人間です。」

会長

「そしてその与えた遺伝子と言うのは…」

水澤本部長

「 はい。私のです。

…アレは、私の子です。」

会長

「人を食らうアマゾン。

それを食らう鷹山仁。

そしてその双方を食らう水澤悠。

この街に新しい生態系が生まれのだ!!!

まさにこの手によって@*>1¥+」

橘本部長

「会長。まさかとは思いますが、

2年前の事故は…」

会長は嬉しそうに笑っています。

駆除班は、浜辺にいます。

志藤さん

「帰るぞ。」

「また解散!?」

志藤さん

「いいや。駆除しなきゃ、食ってけねえ」

そう言って、駆除班のみんなは帰って行きました。

悠は1人浜辺に立っています。

「ううぉおおおおおおおおおおおおお!!アマゾン!!」

シーズン1   完