【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第2話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第2話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今は

レンタルビデオでも借りれますので、

プライム会員ではない方でも 観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第2話 あらすじ

では、今回そんな仮面ライダーアマゾンズの

第2話のあらすじから解説をしていきたいと思います。

駆除班の前に 現れた

アマゾンになった悠。

駆除班が 戦っていた

2体のアマゾン(竜介アマゾンは除く)

うち1体は

1話の ラストで

鷹山仁が 倒しました。

残る1体の方に

悠は 襲いかかりました。

引きこもっていた時とは まるで別人のようで

獣のように 襲っています。

馬乗りになって ボコボコにしたり

生えてる羽を 引きちぎったり

かなり 荒々しいです。

一度にたくさんの アマゾンの登場に

困惑しながらも 銃を構える駆除班の面々

「腕輪が ついていない!?」

仁さんと 悠には

アマゾンなら ついているはずの腕輪が

ついていなっかったのです。

仁さんも 様子を見ているのか

全く 動きません。

悠は ボロボロにしたアマゾンを

最後は

ジャンプして頭を踏み潰して

トドメを刺しました!!!

勝利の雄叫びをあげ それでも興奮がおさまらず

今度は鷹山仁に襲いかかりました。

鷹山仁は冷静に対処し

悠がスキを見せたところを

ボデイ1発で 気絶させてしまいました。

駆除班が銃を構え 仁・悠を囲み

捕獲しようとしています。

そんな中 マモルは

倒れている竜介アマゾンに近寄りますが

竜介アマゾンに 攻撃されてしまいます!!

ちなみに竜介はトンボ型アマゾンです。

駆除班のみんなは止めに入ります。

その隙に、仁は悠を連れて去っていきます。

竜介アマゾンも 逃げていきます。

駆除班は、竜介アマゾンを追いかけます。

どうやら アマゾン達がつけている腕輪は

発信器がついているらしく

それを追って 発信源まで追いかけました。

ところが そこに竜介アマゾンの姿はなく

血まみれの 腕輪が転がっているだけでした。

竜介は駆除班だったので

当然、腕輪が発信器になっていることが わかっていたので

腕輪を引きちぎって外して捨てていました。

竜介がアマゾンになったことで

今までアマゾンの正体を 聞かされていなかった駆除班は

水澤本部長の秘書・加納に詰め寄ります。

加納の説明によると

野座間製薬の研究所では

人口生命細胞の研究をしていた。

その細胞は たんぱく質を好む。

特に、人間の。

そして、その細胞を 人型にまで成長させたのが

実験体アマゾンである。

2年前に研究所で事故が起こり

その時 大量の実験体が逃げ出した。

それがこの街で 野放しにされている

と、いうのが現状だと。

竜介は、実験体の1人である。

一方その頃、悠は仁さんの家へ

連れ込まれていました。

家には、泉七羽という 仁さんの彼女らしき人もいました。

仁さんは悠に 腕輪をつけました。

腕輪をつけると

食人欲求を抑える薬が 自動的に注入され

薬が切れると アマゾンになり

人間を食べたくなるそうです。

腕輪のライトの 青→赤 は

このことを表していたんですねー

そして、一度アマゾンへ覚醒してしまうと

もう 薬は効かないそうです。

そして 加納の説明では

腕輪の薬の効果が切れるのが2年

2年前の事故で アマゾン達が逃げ出して

そこから2年経って 薬の切れたアマゾン達が

今 暴れ始めているそうです。

そして、逃げ出したアマゾンの数が

なんと4000体も いるそうです。

駆除班に、竜介から電話がかかってきました。

「すいません….   俺…    実はアマゾンで…..」

と 泣きそうな声で話しています。

すぐに 電話は切れてしまいましたが

逆探知は成功

駆除班は 竜介の元へ車で向かいます。

仁さんは、以前から駆除班の車に

発信器を仕掛けていたので

駆除班の動きを察知し 追いかけようとします。

仁さんの目的は

「アマゾンを、一匹残らずツブすこと」

悠も誘いますが

ツブすということに 尻込みしてしまいます。

仁さんが出て行ったあと、悠は七羽さんに

「いつか、自分が誰かを食べてしまうなら

その前に駆除されたい……」

と、つぶやきます。

見かねた七羽さんは

「優しい生き方も 悪いとは思わないけど

そのままじゃ すぐ死んじゃうよ」

と言って

仁さんが、アマゾンに変身する時に 使っていたのと

同じベルトを 悠に渡しました。

一方 竜介は、駆除班を待っていました。

「どうして来ない…..もう限界だ…..

早く…..みんな…..

食いたいのに!」

竜介は、食人欲求が抑えられなくなっていました。

そこへ、仁さん登場です。

「腹が…..減った!」

と、言って 竜介はトンボアマゾンに変身

仁さんも、ベルトをつけてアマゾンアルファに変身

戦闘開始です。

駆除班は、2年間一緒にいた 仲間だった竜介を

駆除するのか迷っていました。

リーダーの志藤真は

「世のため・人のために駆除班に入ったんじゃない。

みんな金が必要で、稼ぐために駆除班に入った。

今更、仲間だからやれないなんて言えるか!!!」

と、悔しそうに言いました。

みんなも悔しがりながら、なんとか覚悟を決めて

再び竜介の元へ 向かいます。

仁さんと、竜介が

戦っているところへ到着しました。

志藤さんが

「全員フル装備。竜介を…….

虫を狩る!!!」

と、覚悟を決めた号令を出しました。

仁さんの方が優勢で、竜介は逃げようとしますが

そこへ駆除班の 前原淳が 発砲します。

ところが竜介は反撃して、前原が倒れたところを

なんと お腹部分に食らいつき、

ムシャムシャと食べてしまいました!

一方,悠はベルトをつけ

自分のなかのアマゾンが 目覚めるのを感じながら

「うおおおおおおおおおおお!!!アマゾン!!!!!」

と、叫び

アマゾンオメガへと変身しました。

何かを察知したのか

竜介たちのところへ向かいます。

そして竜介を見つけ、戦い始めます。

前原を食べて パワーアップした竜介と

互角以上に戦っています。

最後は腕のヒレで竜介の体を

真っ二つにして倒してしまいました。

そんな悠に 近づく仁さん。

お互いに構えたところで

2話終了となりました。

第2話を見ての感想

いや〜

2話も なかなか濃い内容ですね!

アマゾンの正体が、わかりましたね!

人のたんぱく質を好んで食べる細胞って

おそろしいですね。

しかも4000体って!!!

2年前に野座間製薬で起きた事故って

どんな事故だったんでしょう。

仲間にアマゾンがいた駆除班

そしてそのアマゾンに別の仲間が

食べられてしまった

なんともお辛いですね。

こんなことがあって、立ち直れるのでしょうか?

そして悠は、

ベルトを使って変身しましたね。

ベルトを使ってない時と

見た目はガラッと変わりました。

中身はどうなんでしょう。

少し、理性が残っていそうな戦い方だったので

食人欲求を抑えて戦えるベルトなんですかね。

やはり今回も、次回がきになる終わり方でした。

と いうわけで

自分なりに

仮面ライダーアマゾンズ第2話の

あらすじや 感想を

ダラダラと書いていきました。

お読みいただいて

どうもありがとうございました!!