【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第4話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第4話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今は

レンタルビデオでも借りれますので、

プライム会員ではない方でも 観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第4話 あらすじ

それでは、第4話の

あらすじを解説していきますね。

駆除のために行ったマンションが

住人全員がアマゾンだった

アマゾンマンションでした。

その数183体!!

大勢のアリアマゾンたちが、向かってきます。

駆除班と悠は、

ひとまず部屋へ避難します。

アリアマゾンたちが入れないように、

バリケードを作ります。

あまりに想定外の数だったので、

調査班に対応を確認してもらっています。

その間に武器の装備の補充をしています。

マモルは、さっきの女王アリアマゾンとの格闘で

エネルギー不足になったので、

バッグからハンバーガーを取り出し

食べようとしました。

が、悠を見て

ハンバーガーを半分割って差し出しました。

悠は差し出されたハンバーガーをいただきます。

志藤「お前…こっちサイド(人間側)のアマゾン

って事で、いいんだよなぁ?」

悠「駆除班…でしょ?一緒にやれって言われて…」

志藤「誰に!」

悠「母さ…水澤本部長に。」

野座間製薬で、アマゾンが183体いる事を

知らされる水澤本部長。

秘書の加納に、

駆除班を撤退させるか聞かれますが、

水澤本部長「いいえ。むしろ実験体を大量に

駆除できるチャンスです。」

水澤本部長は、志藤さんに連絡をとり

そのまま駆除を続けるよう言いました。

「今から、対アマゾン用ガスをそちらに届けます。

こちらがあれば、

大量に実験体を駆除する事が可能です。」

志藤さんは、引き受けるがその代わりに

ムシ一匹駆除するごとにボーナスを倍にするよう

頼みました。

他のみんなも喜んでいます。

すると悠が「皆さんは、

お金で駆除活動をしてるんですか?」

望と三崎はそうだと言い、

マモルはチームとハンバーガーが好きだからだ

と、言いました。

志藤さんが「お前はどうなんだ?

何のために、こんなところに飛び込んできたんだ?」

と、悠に聞きます。

悠は答えられませんでした。

しばらくして、調査班が

対アマゾン用ガスを持って

マンションの外に到着しました。

駆除班と調査班が合流しました。

調査班が、武器の補充と

マモルと悠にハンバーガーを持ってきました。

2人はハンバーガーを食べてスタミナを回復させました。

悠は、

マモルのように駆除班として

人間を守るために戦えば

自分も人間としていられると思ったようです。

スタミナを回復させて

悠とマモルは再び戦い始めます。

「僕は人間だ!!!」

エレベーターから出てくるアリアマゾン

対アマゾン用ガスは

貯水タンクに設置しないといけないので

駆除班と調査班は

屋上へ向かいます。

アリアマゾンに襲われながらも

何とか屋上につきます。

途中、

調査班3名中2名が襲われて

食べられてしまいます。

望も負傷します。

マモルは負傷した望を守るため

その場に残ります。

屋上にはたくさんのアリアマゾンと

女王アリアマゾンが待ち構えていました。

「僕も、マモルくんのように…!」

と、つぶやきながら悠はアマゾン達と戦います。

その隙に、駆除班は給水タンクへと進みます。

しかし、女王アリアマゾンは

人を食べてパワーアップしています。

悠は劣勢に追い込まれています。

女王アリアマゾンだけでなく、

普通のアリアマゾンたちの

駆除班への攻撃にも対処しなくてはなりません。

女王アリアマゾンにボコボコにされて、

とうとう変身解除に追い込まれてしまいます。

駆除班たちも、アリアマゾンたちに囲まれて

絶体絶命の大ピンチです!

するとそこへ

「お待たせ。」

鷹山仁が現れました!

水澤本部長が、仁さんに

アマゾンマンションの事を

教えてくれていたようです。

仁さんは悠の方へ近づき

「何やってんだ?

またお前の中の何かが言ったか?」

「違う。僕の意思で確かめに来た。

僕が人間かどうか。

アマゾンだって人間だ。あなただってそうでしょ?」

仁さん

「人間ねぇ。

そんなことを考えるのは人間じゃない奴だけだ。」

そう言って、悠にゆで卵をあげます。

悠は殻ごとゆで卵を食べます。

そして

「うおおおおおおおおおおお!アマゾン!!!」

アマゾンオメガに変身した悠は

再びアマゾンたちを倒しにいきます。

「人間かどうかなんか知るか。

あるのは……生きてるかどうか…..それだけだよ」

「…..アマゾン」

アマゾンアルファに変身した仁さん。

「そして、生きるっていうのは

他の誰かの命を食らうってことだよ!!!」

「直接だろうと、間接だろうとな。

生きるために食らう。

そう言った意味じゃ同じだ。ここにいる誰もが。」

その言葉で何かに目覚めたかのように、

悠は好戦的になります。

次々と、アリアマゾンたちを

倒していきます。

串刺しにしたり、腕を引きちぎったり、

真っ二つに切り裂いたり。

スプラッタ状態です。

それを見た駆除班は、ちょっと引いています。

給水タンクに、対アマゾン用ガスが

設置できたところで

調査班の人が女王アリアマゾンに襲われてしまいます。

悠は

「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

と雄叫びをあげ

長いチェーンで女王アリアマゾンを叩き落として、

落ちてきたところを貫手で真っ二つに裂きました!!!

女王アリアマゾンは、ドロドロに溶けました。

対アマゾン用ガスの準備ができ

作戦が実行されます。

マンション内のスクリンプラーが作動され、

対アマゾン用ガスが溶け込んだ

スプリンクラーの水を浴びたアリアマゾンたちは、

みんな苦しみながら溶けていきました。

こうしてアマゾンマンションの

アマゾン全員が駆除されました。

みんな負傷しながら車に乗り込みます。

志藤さんに、何か連絡が入った模様です。

志藤さんが仁さんを

不意打ちで気絶させて

4話終了いたしました。

第4話を見ての感想

第4話は、私が個人的にとても好きな回です。

アマゾンマンションという

かなり異質な空間、

駆除班と悠の初めての共闘、

仁さんの数々の名ゼリフ、

覚醒してからの

アマゾンオメガの荒々しい戦闘シーン、

どれもワクワクして興奮しっぱなしでした。

悠のベルトのグリップが、

槍やチェーンになるところ

不思議ですね〜

あんなに長いものがどうやって入っているのか

しかも、グリップ槍を抜いたときに

ヌラ〜っと垂れる血?体液?

鳥肌がたちましたね〜!

そして3体ものアリアマゾンを

一瞬で串刺しにしていましたね〜

このシーンは一番かっこよかったです!!!

そして仁さんの名台詞

「生きるっていうのは、

他の誰かの命を食らうってこと」

人間も、食べるために生きるために

いろんな生き物の命を食らってます。

アマゾンたちも、生きるために

人間を食べます。

そう考えると、食物連鎖の上に人間はいますが

そのさらに上にアマゾンが現れただけで

本人たちは、生きるためだけに

人間を食べているだけなので

なんとも言えない心境になりますね。

(しかも、アマゾンは人間が作ったものだし。)

そして、仁さんは志藤さんに

気絶させられてしまいましたね。

一体どうなるのか。

おそらく野座間製薬行きでしょうが。

第5話も楽しみですね!!!

仮面ライダーアマゾンズ 劇場版

そして、いよいよ

「仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判」

が、5月19日(土)から公開になりますね!!!

最後の審判ということは、

悠と仁さん2人に決着がつくのか…

しかも4DX!!!

血飛沫シーン大丈夫かなあ…

ちょっと怖いのですが、

早く観たいです!

19日公開に先立って

「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason1 覚醒」が

5月5日(土)から

「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason2 輪廻」が

5月12日(土)から

それぞれ公開いたします。

Amazonプライムビデオで配信されたものを

劇場公開用に編集・再構成したものだそうです。

年齢制限なしの映画なので、

やはりあまりにグロいシーンは

カットされてますよね。

と、いうわけで

第4話のあらすじ・感想を、

自分なりにだらだらと書かせていただきました。

長々とお読みいただき

どうもありがとうございました。

続く第5話も、

どんどん書いて行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!!