【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第5話を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第5話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今は

レンタルビデオでも借りれますので、

プライム会員ではない方でも 観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ 第5話 あらすじ

それでは、あらすじの解説を

していきたいと思います。

野座間製薬に捕まってしまった仁さん。

身体の隅々まで調べられています。

ベルト/アマゾンドライバーも解析されているようです。

その様子を見ている水澤本部長。

秘書の加納が

「橘本部長から、ベルトとアマゾン細胞の

データを共有させろと要請がありました。」

(橘本部長=野座間製薬の国際営業戦略部の本部長)

橘本部長は、アマゾン細胞とベルトで

兵器として売り出そうと思っているようです。

水澤本部長

「アマゾン細胞の可能性は、

そんなところにあるんじゃないわ。

鷹山仁は、その可能性の一つよ。

……….悠もね。」

志藤さんに家に帰るよう言われた悠ですが、

帰らずに河原でずっと立っていました。

「母さんのところに帰る….

またあの部屋の生活に戻るってことか。

それって………。」

アマゾンの自分が

鎖に繋がれている様子が思い浮かびました。

志藤さんがやって来ます。

早く帰るよう言います。

悠は

「どうしてですか?

あなたも僕を追い出したがっているみたいだから…。

僕がアマゾンだからですか?

でも、マモルくんだってそうだし。

なんでだろうって…..。」

志藤さん

「お前残りたいのか?

駆除班に入って、ムシを狩る理由があるのか?

マモルには、メシとチームが好きって理由がある。

他は全員、命張ってでも金が欲しい。

わかりやすい理由だ。

だからな、信用できる。

だが、戦う理由もはっきりしねえ。

そんなやつに、背中預けられるか?

………..帰れ。

じゃないと、こっちが迷惑すんだよ。」

「はい…..」

バイクに乗って去って行きます。

悠の妹・美月が家に帰ると、

出て行ったきり戻ってきていなかった

悠が帰ってきていました。

悠は入院していると聞いていた美月

「もう大丈夫なの?

お見舞いいけなくてごめん。

でも、戻ってきてくれて本当によかった!」

悠の中のアマゾンが、

心の檻の中で唸っています。

「違う……….。

戻るのは違う!!」

そう言うと、悠は再び家を出て行きます。

公園で1人座っていると、

七羽さんが現れ、家へ誘われます。

七羽さんの家で食事をご馳走になります。

仁さんが野座間製薬に

捕まってしまったことを伝えます。

七羽さんに、家に帰らないことを聞かれます。

「イヤっていうか、なんか違う気がして…..。」

七羽さん

「一度人に牙を向いた動物はね、

二度と人には戻らないのよ。

どんなに従順だったペットでもね。」

「…..どんどん否定されてくな。

自分は人間だって確かめたかったのに。

仁さんにも、志藤さんにも、自分にさえ…..。

戦えば戦うほど……

気持ちよかったああああ…..

それが本当の僕なのか、

僕の中の違う僕なのか、

…..自分にもわかりません。」

七羽さん

「そう。問題は、じゃあどうするか。どうしたいかね。

これ食べて寝なさい。」

悠は、出されたご飯を食べて寝ました。

とあるバスが走っています。

乗車客を数名載せています。

そのままトンネルへ入って行くと、

いくつもの叫び声が聞こえてきます。

バスがトンネルを出ると、

運転士以外、乗車客は荷物を残して

誰1人いなくなっていました。

悠は、妙な空気を感じとって

急いでバイクで出かけます。

同じ頃、駆除班に調査班から

識別コード(アマゾン)の反応があったと連絡があり、

現場へと向かいます。

ちょうどバスがトンネルに入ったところで、

悠と駆除班がバスに追いつきました。

悠はバスを止めます。

駆除班がバスを囲み、

三崎が「このバスに危険物が積まれています。」

と言って、乗車客全員を

バスから下ろして逃がします。

志藤さんと望がバスの中に入り、

銃を構え運転士に降りるよう言います。

すると運転士は、急発進させて逃げ去ります。

悠は、アマゾンオメガに変身して

バイクで追いかけます。

フクさんも、車で追いかけます。

三崎は1人置いていかれます。

バスの中にいた志藤さんと望は、

荒い運転に立っていることができず

捕縛することもできません。

悠がバスに飛び乗り、運転士を止めます。

2人はバスの外へ出ます。

運転士

「なぜ邪魔を……

アレはもう少しでぇぇぇ!」

と、謎の言葉を発し

蝶アマゾンに変身しました!!!

悠は、蝶アマゾンと戦います。

駆除班も、悠を援護します。

駆除班の援護をもらいながら、

悠は蝶アマゾンにトドメを挿しました。

蝶アマゾンはドロドロに溶けてしまい

腕輪だけが残りました。

ところが、腕輪のライトは赤ではなく

青のままでした。

調査班から、

「まだトンネル内に、識別コードの反応があった。」

と、連絡がきたようです。

三崎がトンネル内を歩いていると、

一台のタクシーがやってきました。

中には美月が乗っていました。

美月は、悠に会いに野座間製薬へ

行くところでした。

志藤さんに、

三崎からもトンネル内にムシがいると

無線連絡が入りました。

三崎のヘルメットについている、

小型カメラの映像を受信して見てみると、

蝶の幼虫アマゾンに食べられるタクシー運転手さんと、

腰を抜かして動けなくなってしまった美月が

映っていました。

それを見た悠と駆除班は、

急いでトンネルへ向かいました。

おそらく蝶アマゾンは、

乗車客を幼虫アマゾンのところまで運んでいき、

幼虫アマゾンに食べさせていたのでは…..

そして、仁さんを助けに行こうと

家を出る七羽さん。

悠たちは、果たして間に合うのか!!!

第6話に続く…….

第5話を見ての感想

第5話は、全体的に戦闘シーン少なめでしたね。

その代わりに、悠の心の葛藤などが丁寧に

描かれていました。

人間でありたいと思う反面、

戦うことを気持ちいい

と思ってしまう自分もいたり、

どちらが本当の自分なのか

わからず悩んでいますね。

そして、

野座間製薬に捕らわれている仁さん。

野座間製薬のセキュリティはすごそうなので、

七羽さんはどーやって仁さんを助け出すのでしょうか。

それから、蝶アマゾンと幼虫アマゾンが

出てきました。

蝶アマゾンは、そこそこかっこよかったです。

蝶というより、蛾っぽい感じでした。

幼虫アマゾンは、でかくてなんだかぽっちゃりしてましたね。

中年のおっさん風に見えてしまいましたが、

そんな姿がちょっぴりかわいらしくも感じました。

でも、人間を食べてるシーンは恐ろしかった…..

第6話では、悠はどのように戦うのでしょうか。

すっごく続きが楽しみですね!!!

と、いうわけで

自分なりに第5話のあらすじ・感想を

書いてみました。

仮面ライダーアマゾンズ 劇場版

そして、いよいよ

「仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判」

が、5月19日(土)から公開になりますね!!!

最後の審判ということは、

悠と仁さん2人に決着がつくのか…

どーなるんでしょう!!!

しかも4DX!!!

血飛沫シーン大丈夫かなあ…

ちょっと怖いのですが、

早く観たいです!

待ちきれません!!!

19日公開に先立って

「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason1 覚醒」が

5月5日(土)から

「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason2 輪廻」が

5月12日(土)から

それぞれ公開いたします。

Amazonプライムビデオで配信されたものを

劇場公開用に編集・再構成したものだそうです。

年齢制限なしの映画なので、

やはりあまりにグロいシーンは

カットされてますよね。

ちょっとさみしいですね。

と、いうわけで

第5話のあらすじ・感想、

それとかる〜く劇場版の情報を

自分なりにだらだらと書かせていただきました。

長々とお読みいただき

どうもありがとうございました。

続く第6話も、

どんどん書いて行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!!