【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第6話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第6話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今は

レンタルビデオでも借りれますので、

プライム会員ではない方でも 観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ 第6話 あらすじ

それでは、第6話のあらすじ・解説を

していきたいと思います。

幼虫アマゾンに襲われそうになる美月。

間一髪で悠が駆けつけ、守ります。

「うおおおおおおおおおおっ!!アマゾン!!!」

悠は美月の前で、アマゾンオメガに変身します。

美月は、優しく・引きこもりだった悠の変身に驚きます。

悠は、幼虫アマゾンと戦います。

でも幼虫アマゾンは、ぽっちゃり(?)しているせいか

パンチやキックをしても、

全然効いているように見えません。

悠を転がしたあと、

幼虫アマゾンは美月の方へ

近づいていきます。!!!

「……….よせ………美月を………..

やめろおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

悠の叫びと同時に、

悠の体からいくつものトゲが伸びて、

幼虫アマゾンを串刺しにしてしまいました。

いつもなら、アマゾンはドロドロに溶けてしまうのに

幼虫アマゾンは溶けず、

一切動かなくなってしまいました。

とりあえず、清掃班に

回収してもらうことにしました。

変身解除された悠に、アマゾンオメガを

初めて見てしっまた美月は近づきます。

「悠………

今の….なに……?」

悠は答えられません。

とりあえず、三崎がタクシーで

美月を送って行きます。

志藤さんは

「言ったはずだ。

戦う理由がはっきりしてないやつは信用できねえ。

信用できねえやつとは一緒に戦えねえ。

……….特にお前はな!」

そう言って、駆除班のみんなと車に乗って

去って行きました。

「本当に、僕はどうしたいんだ!自分で自分が……。

仁さんはどうやって?もう一度仁さんと…..!」

仁さんに会って話を聞くため、

悠は野座間製薬へ向かいます。

野座間製薬では、

さっき回収した幼虫アマゾンが溶けなかったので、

実験室で幼虫アマゾンの体を調べています。

念のために、

駆除班は野座間製薬に待機させられています。

野座間製薬に着いた悠は、

入院(?)させられていたマモルに偶然会います。

2人で少し話をします。

マモルはハンバーガーを半分こして

悠と2人で食べます。

「マモルくんってさ、

本当にチームとハンバーガーのためだけで

駆除班やってるの?

他に何か考えたことない?

何のために戦っているのか、

自分は何なのか、とか。」

マモル

「うーん、わかんない。

どーゆー意味?」

マモルは精神が少年のようなので、

深く考えず好きなことのためだけに

戦っていました。

答えが見つからない悠でしたが、

マモルから仁さんの居場所を教えてもらえました。

野座間製薬に監禁されている仁さんは、

最低限の食事しか与えられておらず、

逃げ出す力がありません。

仁さんのいる部屋に、悠が入ってきました。

仁さんは、悠が持っていた

半分のハンバーガーを要求しました。

悠はハンバーガーを渡さず、言います。

「聞きたいことがあるんです。

アマゾン…..いや、あなたのこと!

アマゾンになって、

どうやってそれを受け入れたんですか?

どうして戦おうって決めて、

アマゾンの力をどうやって押さえ込んで…..」

仁さん

「つまり、その全部がお前はできないと。」

「正直…..どうしたいのかさえ、わからないです。

それに…..アマゾンになると、

どんどん自分じゃない自分になって…..!

………..戦いを喜んでる。

………..それが怖いです…..」

仁さん

「俺とお前には、決定的な違いがあるんだよ。

俺はなあ……

自分の意思でアマゾンになった。

アマゾン細胞を、自分に移植してな。」

仁さん

「野座間製薬は長年、

人工生命の研究開発に力を入れていた。

俺も入社してすぐ、そのプロジェクトに入れられて

開発に関わった。

そして、その一つの完成形が……」

「アマゾン細胞よ。」

水澤本部長が入ってきます。

「アマゾン細胞によって生まれる生命体は、

その形態を様々にデザインできた。

そして、外見も知能も人間そっくりに擬態もできる。

たんぱく質を強烈に欲する、という問題点も

クリアする抑制剤も、開発された。

全ては順調で、実用段階は目前だった。

2年前のあの時までは…..。」

(2年前に野座間製薬で事故が起こり、

その時に実験体・アマゾンが4000体脱走した)

一方、実験室では

動かなくなった幼虫アマゾンに

異変が起きていました。

幼虫アマゾンが羽化して、

蝶アマゾンに成長してしまいました。

研究員の人たちは、

成長した蝶アマゾンに食べられてしまいました。

待機していた駆除班は、

銃を構えて戦おうとします。

仁さん

「俺は、責任感が強いんだよ。

アマゾンは全てぶっ潰す。」

水澤本部長

「アマゾン全て?

逃げ出した実験体だけでしょ?」

仁さん

「いや、アマゾン全てだ。全てぶっ潰す。」

「そのために…..自分からアマゾンに…..?」

その時、警報が鳴ります。

秘書の加納が、幼虫アマゾンのことを

知らせにきました。

悠は現場に向かおうとします。

仁さんが、アマゾン退治に協力するからと

ハンバーガーを悠に要求します。

悠は、全部ぶっ潰すと言ったアマゾンの中に

マモルも入っているのか聞きます。

仁さんは、そうだと答えます。

すると悠は、仁さんの目の前で

ハンバーガーを食べ始めます。

「一つだけはっきりした。

あなたの言った通り、

みんなただ生きるために食ってるだけだ。

でも、母さんとあなたは違う。

勝手に生み出したものを、

都合が悪いから

勝手に殺そうとしてる。

…….僕は、それがすごくいやだ!

多分、僕は今怒っている。

あなたたちに!!」

水澤本部長は、悠には関係のないことだから

家に帰るよう言います。

悠は、もう帰らないと言い

「狩らなきゃいけないものは狩るよ。

守りたいものは守る。人でも、アマゾンでも。

つまり、僕が狩るのはアマゾンだけとは

限らないってことだ!!!」

そう言って、出て行きます。

蝶アマゾンと駆除班が戦っているところに

マモルも駆けつけ、

モグラアマゾンに変身して戦います。

そして悠も駆けつけます。

「志藤さん。僕、勝手ですけど決めました!

守りたいものは守って、狩りたいものは狩る。

そのために戦います!!!

…..それと、僕の中の僕は戦いが好きみたいです。

だから、もし僕が人食いになった時、

殺されるならあの仁さんよりも

あなたたちがいいです。

…..そのために駆除班で、

…..ムシを狩ります!!!

それじゃあダメですか?」

志藤さん

「まあ、とりあえずいいだろう。

こっちの荷が重いがな!」

「うおおおおおおおおおおおおおお!!!アマゾンっ!!!」

蝶アマゾンと戦います。

たくさん人を食べたのか、蝶アマゾンはなかなか強いです。

触覚で首締め攻撃をしたり、

鱗粉(?)カッター攻撃をしてきたり

悠は苦戦しています。

そんな中、悠は心の中で楽しいのか

笑っています。

蝶アマゾンの首締め攻撃をかわし、最後は

アマゾンオメガの手ビレで

蝶アマゾンの首を切ってトドメを指します。

蝶アマゾンは、今度こそドロドロに溶けました。

蝶アマゾンを倒し、悠は駆除班に一応受け入れられたようです。

七羽さんは、野座間製薬の研究員に変装して

仁さんのいる部屋まで侵入しました。

仁さんに水筒を渡すと、中身は生卵2つでした。

仁さんは生卵を飲み干し、おそらくアマゾン態になって

檻を破って、七羽さんと脱走しました。

7話に続く。

6話を見ての感想

美月を守るために、

美月の前で変身してしまいましたね。

そんな悠を見て、美月はどう思ったんでしょう。

どうか引かないでほしいですね。

そして仁さん。

アマゾンの生みの親だったんですね!!

親としての責任をとって、

自らもアマゾンとなり

子供たち(アマゾンのこと)をぶっ潰すんですね!

すごいですね〜

そして悠は、ずっと悩んでいましたが

戦う理由がやっと見つかりましたね。

狩らなきゃいけないものは狩って、

守りたいものは守る。

人もアマゾンも関係なしに、

悪い奴をどんどん狩っていくのでしょうか。

少しヒーローっぽくなってきましたね。

一応、仮面ライダーですものね。

これから駆除班の一員として、

うまくやっていけるのでしょうか?

7話も見逃せませんね!!!

仮面ライダーアマゾンズ 劇場版

そして、いよいよ

「仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判」

が、5月19日(土)から公開になりますね!!!

最後の審判ということは、

悠と仁さん2人に決着がつくのか…

どーなるんでしょう!!!

しかも4DX!!!

血飛沫シーン大丈夫かなあ…

ちょっと怖いのですが、

早く観たいです!

待ちきれません!!!

19日公開に先立って

「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason1 覚醒」が

5月5日(土)から

「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason2 輪廻」が

5月12日(土)から

それぞれ公開いたします。

Amazonプライムビデオで配信されたものを

劇場公開用に編集・再構成したものだそうです。

年齢制限なしの映画なので、

やはりあまりにグロいシーンは

カットされてますよね。

ちょっとさみしいですね。

と、いうわけで

第5話のあらすじ・感想、

それとかる〜く劇場版の情報を

自分なりにだらだらと書かせていただきました。

長々とお読みいただき

どうもありがとうございました。

続く第7話も、

どんどん書いて行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!!