【ネタバレ御免】映画公開中 仮面ライダーアマゾンズ シーズン1 第8話 動画を見た感想!

どうも、特撮系、仮面ライダー

自称評論家の、やまちゃんです!

Amazonプライムビデオで配信中の、

仮面ライダーアマゾンズ第8話を

視聴しての感想などを書いていきます。

仮面ライダーアマゾンズを知らない方に

簡単に概要をお話しすると

1974年に放送されていた

「仮面ライダーアマゾン」のリブート作品で

Amazonプライムビデオで シーズン1が

2016年に独占配信されていました。

今はレンタルビデオでも

借りれますので、

プライム会員ではない方でも

観ることができます。

仮面ライダーアマゾンズ 第8話 あらすじ 感想

7話でモズアマゾンを逃がしてしまった悠。

仁さん、悠の髪の毛をわし摑み

「分かってるかどうか知らないけどな、

今お前が逃がした実験体、

また誰か食うぞ。

お前の、せいでな。

バケモンの顔してなきゃできないなら、

駆除班なんかやめとけ。

お仲間にも、迷惑だろうし。な。」

去って行こうとする仁さん。

志藤さんが呼び止めます。

「鷹山…..だったよな。

さっきのムシ…..実験体をどうやって発見した。

もう うちの盗聴はしてないはずだよな。」

仁さん

「さあ、どーかなー。」

三崎

「まさかまた!」

仁さん

「嘘だよ。

単純に警察の動き張ってただけ。

そっちこそ、吊るされてたのが実験体の

被害者だってよく分かったな。

普通、ヤツらは食料を腐らせるなんて

もったいないことはしない。」

志藤さん

「たまたまだ。」

仁さん

「たまたま…..ね。

ま、そーなんだろーな。

あそこら辺で変死体が発見されるのもさー、

二度目らしいし。

…..知らなかった?

三年前だから、

実験体が犯人じゃないことは確かだよ。

…..たまたま。」

仁さんは去っていきます。

三崎

「どーゆーことだよ。

単純に殺人事件?」

志藤さん

「さーなあ。

とにかくそっちはマモルと望に任せて、

俺たちはムシだ!

鷹山の言う通り、あの状態じゃ

すぐにも人を襲うぞ!!」

悠はみんなに

「すいません…..僕が逃がしたから…..」

三崎

「まー、しょーがない。

こればっかりはさあ、慣れないから。」

志藤さん

「だからなあ、慣れないことに慣れろ!」

「は、はい……….」

調査班から、

一瞬だけ識別コードの反応があった

と、連絡がきます。

駆除班は、

識別コードの反応のあった場所へと急ぎます。

その頃七羽さんは、

駆除班の情報を

どうやって得ようか考えながら、

ノザマペストンサービスの前を

ウロウロしていました。

すると、

悠に会いにきた美月と出会います。

駆除班は、識別コードが確認できた

広くて自然がいっぱいの山(?)へ着きます。

広いので、

手分けしてモズアマゾンを探します。

廃車場で、男は

望とマモルを始末したと思っていると、

地面から2人が出てきました。

地下室が爆発する前に、

マモルが穴をほってそこに逃げ込んだようです。

望は男を羽交締めにして

「マモル!こいつムシだな!?」

マモル

「人間だよ!」

「人間!?…..人間かよ…..」

男は、羽交い絞めを解き反撃します。

望は相手が『人間』ということで、

攻撃できません。

望は、男に鉄パイプで

ヘルメットの上から頭を殴られます。

「高井くん!!!」

マモルは男を止めようとします。

「ダメだ…..よせ…..」

マモル

「どーして!?」

「人間だ…..

マモル…..逃げろ…..」

望は気を失いました。

山の中を、手分けして

モズアマゾンを探している駆除班。

三崎は、バードウォッチング中の

カップルを見つけます。

危険な作業が始まるので、

ここから出るよう言います。

一方、悠は

人間態のモズアマゾンを見つけます。

志藤さんたちに連絡します。

悠はモズアマゾンの男に近づきます。

モズアマゾン

「あんたも、…..アマゾン?」

うなずく悠。

モズアマゾン

「そうか…..

あんた、人を食ったことは?」

横に首をふる悠。

モズアマゾン

「俺は、あん時….

好奇心で(廃車場に)入っただけだと思う。

でも…..アレ(死体)を見つけた時…..、

体が勝手に動いてた。

でも…..、食べられなかったんだなー。

もう腐ってて!!!」

「じゃあ…..誰が?(殺した?)

まさか、あそこのオーナーが人を!?」

モズアマゾン

「…..かな。

でも…..、そんなことはどーでもいい。

…..そん時から俺は、…..もう

腹が減って…..!腹が減って…..!」

「だったら、人じゃなくても!

人を食べないアマゾンもいる!」

モズアマゾン

「ダメなんだ!!

…..本性なんだ!!!

俺たちの!!!」

人間態からアマゾン態に変身して、

飛びかかってきます。

悠はアマゾンオメガに変身します。

逃げるモズアマゾンを、追いかけます。

美月は、七羽さんの家にいました。

2人は悠について話しています。

美月

「本当は、悠はあんな風に戦う子じゃないんです。

すごく優しくて、熱帯魚を可愛がっていて。

悠が家にきてから、悠と過ごす時間が一番楽しくて。

それまで冷たかった家も、すごく居心地がよくなって。

悠も、あの部屋にいるときまでは穏やかでした。

…..それなのに、あんな姿になって。

あんな苦しそうに戦うなんて。

…..そんなのひどいです!

だから私、悠を助けなきゃって!」

七羽さん

「それはね、大きなお世話ってやつ。

ゴメンね。

私が悠に、アマゾンのベルト渡したの。」

美月

「…..どうして?」

七羽さん

「…..生きるために。」

逃げたモズアマゾンは、

バードウオッチングのカップルを見つけて

2人とも食べてしまいます。

そこへ悠がバイクで突っ込みます。

倒れているカップルを見て、

仁さんにさっき言われた言葉を思い出します。

「今お前が逃がした実験体、

また誰か食うぞ。

お前の、せいでな。」

「うおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

人を食べたことにより、

モズアマゾンはパワーアップします。

2人は戦います。

7話では押され気味だったモズアマゾンは、

パワーアップして、悠と互角に戦っています。

七羽さんは続けます。

「彼は檻から出て、自分で生きることを選んだ。

そりゃあ苦しいかもしれないけど、

もう一度檻に戻すのは、

もっと苦しいんじゃないかな。」

美月

「檻に戻すなんてそんな!

今度はちゃんと、一緒に外にも出るし。

もっと自由に」

七羽さん

「本当に自由?それ。」

美月

「…..どうしてみんな、悠をそんなに…..

……….悠は絶対にそんな風に戦う人じゃない!」

七羽さん

「…..そっか。」

美月、考えこむ。

戦う、アマゾンオメガとモズアマゾン。

志藤さんたちも駆けつけます。

志藤さんたちも、

銃でモズアマゾンを攻撃します。

銃でモズアマゾンを引きつけているスキに、

悠がまたバイクで、

モズアマゾンに突っ込みます。

バイクで思いっきりぶつかり、

モズアマゾンは溶けてしまいました。

志藤さん

「悠!望とマモルに合流だ!」

全員望たちのところへ向かいます。

望は鎖でぐるぐる巻にされて、倒れています。

マモルも鎖に繋がれています。

廃車場の男は鉄パイプを持ってマモルに近づき、

鉄パイプでなんどもなんども叩きます。

「さすがに怪物はしぶといな!

でもすごいやりがいがある。

俺今すごい生きてるよ!!!」

ひたすら鉄パイプで叩きつけます。

そこへ、アマゾンオメガが到着します。

駆除班も到着します。

アマゾンオメガの悠は、

男の首を掴んで持ち上げ、車に投げとばします。

望はボロボロ・ふらふらになりながら、

男に飛びかかろうとします。

志藤さんが止めます。

「やめろ!人間だろ!!」

悠が殴りかかろうとした瞬間、

アマゾンアルファに変身した仁さんが

止めに入ります。

「どいてください!

その男はぁ!!殺人犯なんですぅ!!!」

仁さん

「だからどーした。

俺はなあ、人とアマゾンを単純に、

でも絶対的に切り分けてる。

だから、どんな奴だろーと人である限り守る。

それだけの話だ。」

「でも、そいつは…..」

仁さん

「お前、俺が自分の都合で

アマゾンを殺してるって言ったがな、

俺からみればお前の方こそだ。

守るもんと守らないもんと、

お前の都合で選り好みしてんだよ。

自分の中で線引きができていない。

だからフラフラすんだ。」

そう言って去って生きます。

志藤さんも、駆除班を引き上げようとします。

三崎

「線引きか…..」

志藤さん

「ああ。実際やるのも難しいし、覚悟もいる。

だからなあ、俺たちは金になるかならないか、

それで動くんだ。

その一線を超えたら、いつか勘違いするからな。

…..俺たちは、正義の味方になるな。」

駆除班は帰って行きます。

野座間製薬で、橘本部長が会長に会っています。

「今あるアマゾン細胞を、

より進化させたアマゾン生命体が

ほぼ、完成いたしました。」

会長

「ほぼ?私はそういう曖昧な表現は好まない。」

橘本部長

「承知しております。

しかし、100%に満たない要素は、

会長のお口添えがなければ…

手に入りません。

アマゾンのベルト。

あれのデータさえあれば、

今すぐにでも…..」

会長

ニヤッと笑う。

そして、檻の中にいる

銀色のボディに紫の瞳のアマゾンが映ります。

第9話に続く…..

8話を見ての感想

今回は、望とマモルは貧乏くじを引きましたね。

望の血まみれの顔が、あまりにも痛々しすぎました。

廃車場の男は、恐ろしい殺人鬼でした。

男は、望に蹴られても

文句は言えないようなことをしたのに、

(人間だから)という理由で

手を出せない駆除班たちのもどかしさ。

そしてそんな人間でも、

必ず守ると決めた仁さんの覚悟。

腹がたちますが、

なかなかできることではないです。

そして、だんだんアマゾン側の心理描写も出てきて

アマゾンに対する印象が変わってきました。

今までは、人間態で出てきても

すぐにアマゾン態に変身して戦闘だったのが、

今回は人間態同士で会話をしたり、

食人衝動に苦しむところを見せられたり、

同情心を誘う場面がありました。

今後も、きっとまたこういう状況が出てきて、

悠がいろいろと葛藤していくんでしょうね。

そして、橘本部長の言っていた

進化したアマゾン生命体。

おそらく最後に映った、

紫の瞳のアマゾンのことでしょうが、

どう進化したのか

とても気になりますね。

敵か味方か、

続きは9話で!

仮面ライダーアマゾンズ 劇場版

そして、いよいよ

「仮面ライダーアマゾンズTHE MOVIE 最後ノ審判」

が、5月19日(土)から公開になりますね!!!

最後の審判ということは、

悠と仁さん2人に決着がつくのか…

どーなるんでしょう!!!

しかも4DX!!!

血飛沫シーン大丈夫かなあ…

ちょっと怖いのですが、

早く観たいです!

待ちきれません!!!

19日公開に先立って

「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason1 覚醒」が

5月5日(土)から

「劇場版 仮面ライダーアマゾンズSeason2 輪廻」が

5月12日(土)から

すでに公開されています。

Amazonプライムビデオで配信されたものを

劇場公開用に編集・再構成したものだそうです。

年齢制限なしの映画なので、

やはりあまりにグロいシーンは

カットされているようです。

ちょっとさみしいですね。

と、いうわけで

第8話のあらすじ・感想、

それとかる〜く劇場版の情報を

自分なりにだらだらと書かせていただきました。

長々とお読みいただき

どうもありがとうございました。

続く第9話も、

どんどん書いて行きたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします!!!