仮面ライダービルド 氷室幻徳のファッション 私服はダサい? Tシャツで会話?

どうも、

特撮系・仮面ライダーの

自称評論家の、やまちゃんです!

最近、氷室幻徳のファッションが

何かと話題になっているようです。

今回は、そちらについて書いていきたいと思います。

どうか、最後までお付き合いください。

仮面ライダービルド

仮面ライダービルドとは、

2017年9月3日朝からスタートした

特撮ドラマ作品です。

放送時間は

9月3日〜9月24日放送分までは(第4話)

毎週日曜朝8:00〜8:30

10月1日放送分からは(第5話)

毎週日曜朝9:00〜9:30

と、なっております。

平成仮面ライダーシリーズの第19作目になります。

仮面ライダービルドの「ビルド」とは

創る・形成するという意味の英単語になっています。

【Build】

氷室幻徳とは

物語開始当初は35歳、

東都政府政府首相補佐官で

東都先端物質学研究所の所長。

父親は、東都政府首相の氷室泰山。

パンドラボックスの式典に父親の代理で出席した際に、

パンドラボックスの光を浴びた影響で

とても好戦的な性格になり、

北都・西都に対抗するため軍事力の強化を望んでいた。

裏では秘密結社ファウストのリーダー

ナイトローグとして人体実験を繰り返し、

スマッシュを生成するなど

悪事を働いていた。

氷室幻徳の独断で、

パンドラボックスを巡って

東都は北都と戦争になってしまった。

寝込んでいたが石動美空の力によって

回復した父親の氷室泰山がこの事実を知り、

幻徳を東都から追放してしまった。

東都を追放された幻徳は東都への復讐のため、

自分を恨んでるであろう西都にいる内海に、

土下座までして自分を仮面ライダーにして欲しい

と、頼みます。

地獄を見ながらも、

とうとう『仮面ライダーローグ』へと変身します。

東都と北都の戦いに、

東都勝利で決着がついたところで

西都が北都を制圧し、

『西都の仮面ライダー』として

再び戦兎たちの前に現れます。

戦兎・万丈や、北都の仮面ライダーグリス/猿渡一海との戦い、

西都・東都の代表戦での敗北後に、

父親の泰山から東都に帰るよう言われるが

そのまま去ってしまいます。

ローグになるまでは、

東都から追放された恨みから復讐心を持っていたが、

ローグになるための人体実験でのネビュラガスの注入によって、

ローグに変身することでパンドラボックスの光の影響を受けなくなり、

以前の好戦的な性格ではなくなっていた。

そのため人質にとった北都民を逃がしたり、

西都の御堂首相の正体を戦兎に教えたりしていました。

泰山がスタークに殺され、

自分が戦争を引き起こしたことに責任を感じ、

「仮面ライダーとして戦うには強い想いが必要だから、

親父を首相にするという目的を失った俺はもう戦えない」

と思っていたが、

「国を纏めれるのはあんたの親父だけじゃないはずだ」

という一海の言葉を聞き、

国を纏めるための礎となるために戦兎達と共に戦うことを決心します。

こうして戦兎たちの仲間になりました。

私服がダサい?

第40話から、本格的に戦兎たちの仲間入りした氷室幻徳。

「待たせたね!」の声と共にnascitaへやって来る。

威風堂々。

下はデニムの短パン。

全身オーダーメイドである。

戦兎たちは引き気味な中、

美空は「ダサい!!!」

と、怒りまくっていた。

他に

全身ピンク。

親しみやすさ。

この服の下には、

「二枚目気取りの三枚目」Tシャツ。

独特のファッションセンスだった。

Tシャツで会話?

その後、美空にコーディネイトされたのか

こんなにかっこよくなりました。

スタイルもかなり良いですね。

ところが、革ジャンの下は

やはり変なTシャツ。

戦兎と一緒に戦うことはできないと

nascitaを出ていく時に

紗羽さんに「さらば!」Tシャツを見せる。

そのまま一海を追いかけ、

nascitaのあるビルの屋上で、

一海の考えに賛成するときに「賛成だ」Tシャツを見せる。

他には、

YES!  NO! Tシャツ。

Tシャツで返事ができますね。

本日のシェフ。 Tシャツ。

シェフのパスタは不味かったようです。

右に同じだ。 Tシャツ。

立ち位置間違えましたね。

幻徳Tシャツ 商品化!!!

そして、テレビ放送後

すぐさまTシャツが

バンダイによって商品化されました。

これはもう買うしかないですね!!!

ビルド開始当初は、

まさか氷室幻徳がこんなキャラになるとは

思いもしませんでした。

すっかりみんなから愛されてますね!

というわけで、

氷室幻徳の私服について

自分なりにだらだらと書いてみました。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!!