今回の新ギャバンで判明した最大のキーワード――
それが
「多元宇宙(マルチバース)」
もしこの設定が本格的に物語の軸になるなら、
ファンが気になる疑問は一つです。
歴代宇宙刑事は登場するのか?
結論から言うと、
マルチバース設定がある時点で可能性は一気に跳ね上がります。
今回は多元宇宙設定を前提に、
歴代宇宙刑事の登場確率を本気で考察していきます。
マルチバース設定が意味するもの
まず整理しておきたいのがここ。
多元宇宙が導入された瞬間、
特撮作品では“解禁される要素”があります。
それは――
- 別世界の自分
- 旧シリーズの正史化
- パラレル客演
つまり
「何でもありになる代わりに、全部正当化できる」
これがマルチバースの強さです。
宇宙刑事シリーズとの相性が良すぎる
ここが重要ポイント。
宇宙刑事は元々、
- 宇宙警察組織
- 銀河規模の活動
- 異星文明との関係
という“スケールが広いシリーズ”。
つまり多元宇宙設定とめちゃくちゃ相性がいいんです。
歴代宇宙刑事は別宇宙に存在している説
ここから本題。
もしマルチバースが採用されているなら、
最も自然な解釈はこれ。
歴代宇宙刑事は「別宇宙の正史」
つまり
- 初代の世界線
- シャリバンの世界線
- シャイダーの世界線
すべてが並行して存在している可能性。
この時点で客演のハードルはかなり下がります。
登場候補:宇宙刑事三部作
まずは王道から。
- 宇宙刑事ギャバン
- 宇宙刑事シャリバン
- 宇宙刑事シャイダー
この3人は、マルチバース設定があるだけで
「別宇宙の先輩」として自然に出せるんですよね。
無理なこじつけが一切いらない。
あり得る登場パターン(マルチバース版)
ここからは“今回ならでは”の考察です。
① 別宇宙からの救援参戦(最有力)
主人公が窮地に陥った瞬間――
別次元ゲートが開き、現れる銀の戦士。
「その蒸着、見事だ」
この展開、マルチバース作品の王道です。
しかも一話限定でも成立する。
制作的にも現実的なライン。
② 宇宙刑事連合軍構想
もし制作側が本気ならここまで行きます。
- 各宇宙に宇宙刑事が存在
- ギャバンは称号制度
- 宇宙刑事ネットワーク形成
つまり
宇宙刑事ユニバース化
マーベル的な広がりを持たせるなら、この方向もあり得ます。
③ 闇の宇宙刑事(マルチバースの闇)
マルチバースと言えばこれ。
別宇宙の宇宙刑事が
- 正義を捨てた
- 世界を守れなかった
- 敵側に回った
という“ダーク宇宙刑事”。
これが出たら物語は一気に深くなります。
そして歴代キャラを出す理由にもなる。
④ 若き日の宇宙刑事と遭遇
少し変化球ですがあり得る展開。
時間軸を超えて、
- 新ギャバンが若いシャリバンと出会う
- まだ未熟な宇宙刑事を導く
という“逆師弟関係”パターン。
マルチバースなら時間軸も自由です。
5人のギャバン伏線とも繋がる
以前話題になった“OPの5人ギャバン”。
もしこれがマルチバース演出なら――
- 各宇宙のギャバン集合
- 正史ギャバンの分岐
- 最終決戦で全員集結
という超王道展開も見えてきます。
つまり
5人=マルチバースの象徴説
これ、かなり濃いです。

現実的な登場確率は?
マルチバース設定を踏まえて再評価すると…
登場確率:80%以上
理由はシンプル。
- 出せる理由がある
- 出さない理由が弱い
- ファンが望んでいる
三拍子揃っています。
ただしフル参戦は低確率
ここは冷静に。
可能性が高いのは
- スポット出演
- 映画限定共演
- 最終回サプライズ
このあたり。
レギュラー参戦は現実的に難しいでしょう。
もし実現したら特撮史が動く
マルチバース設定で
ギャバン
シャリバン
シャイダー
が並び立つ。
これはもう
メタルヒーローの歴史的瞬間
になります。
制作側もこの“カードの強さ”は理解しているはずです。
まとめ:マルチバース=歴代宇宙刑事解禁装置
今回の新ギャバンにおける最大のポイントはここ。
多元宇宙がある時点で――
歴代宇宙刑事は「出せる存在」になった。
最有力シナリオはこの3つ。
- 別宇宙からの客演
- 宇宙刑事ユニバース化
- 最終決戦での集合演出
どのルートでも、
特撮ファンが震える未来しか見えません。
今後のPVで
銀・赤・青のシルエットが一瞬でも映ったら――
その瞬間、考察界隈は大爆発します。



